国内宿泊旅行マーケット全体の活性化への貢献を目的に、旅行者の旅行意欲や行動予定を定期的に聴取して広く公開しております。
本調査は2020年3月開始の旧称「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」調査について、2022年6月から「国内宿泊旅行ニーズ調査」へと名称変更を行ったものです。過去の調査については旧称のまま公開しております。
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- 2025年4月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2025 春 報告書
- (2025年4月3日発表)
【要約】
- 春の旅行意向者の行き先は東京都が最多で、目的は「スポーツ観戦や芸能鑑賞」が主流。ゴールデンウィークでは「まちあるき・都市散策」が最多。
- 宿泊費の中央値は春・ゴールデンウィークともに15,000円。交通費と現地消費金額を含めた平均費用は春58,600円、ゴールデンウィーク59,700円。
- 旅行意向が低い理由の首位は「金銭的な余裕がないから」(38.1%)。感染症関連の理由は前年より減少。
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- 2025年4月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2025 春 プレスリリース
- (2025年3月31日発表)
【要約】
- 大阪府の旅行需要が急上昇し、ゴールデンウィークの旅行先ランキングで昨年の6位から今年は3位に上昇
- 大阪府への旅行目的として「お祭りやイベントへの参加・見物」が急上昇し、特に「大阪・関西万博」の影響が大きい
- ゴールデンウィークの大阪府の宿泊施設需要はシティホテルやビジネスホテルが増加し、1人旅の割合も増加
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- 2024年12月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2024~2025 冬 報告書
- (2024年12月13日発表)
【要約】
- 年末年始の旅行意向者の行き先で静岡県が前年12位から4位に上昇
- 宿泊費の中央値が前年より3,000円増加し、現地消費金額の中央値が5,000円増加
- 旅行意向が低い理由の首位は「金銭的な余裕がないから」(36.9%)で、感染症関連の理由は減少
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- 2024年9月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2024 秋 報告書
- (2024年9月26日発表)
【要約】
- 秋の旅行意向者の行き先トップは東京都で、旅行目的は「まちあるき・都市散策」が首位
- 秋の旅行費用の中央値は宿泊費15,000円、交通費15,000円、現地消費金額20,000円
- 海外旅行より国内旅行を希望する回答が45.4%で首位
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- 2024年7月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2024 夏 報告書
- (2024年7月5日発表)
【要約】
- 夏の旅行意向者の行き先トップは北海道で、旅行目的は「地元のおいしいものを食べる」が首位
- 夏の旅行費用の中央値は宿泊費15,000円、交通費10,000円、現地消費金額15,000円
- 1か月の休暇があった場合の国内旅行に行きたい日数は「1週間程度」が24.1%で首位
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- 2024年7月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2024 夏 プレスリリース
- (2024年7月5日発表)
【要約】
- 1カ月の休暇が取れる場合、旅行希望日数は「1週間程度」が24.1%、「2~3泊程度」が23.2%
- 「旅行には行かない」と回答した割合は18.0%で、若年男性で比較的多い傾向
- 長期休暇取得が旅行需要の分散化や国内旅行活性化に寄与する可能性がある
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- 2024年3月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2024 春 報告書
- (2024年3月27日発表)
【要約】
- 春の旅行意向者の行き先トップは東京都で、旅行目的は「まちあるき・都市散策」が首位
- 春の旅行費用の中央値は宿泊費15,000円、交通費10,000円、現地消費金額15,000円
- 旅行意向者の75.0%が混雑を避け、伝統文化や景観の保全をしている地域を選びたいと回答
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- 2023年12月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2023~2024 冬 報告書
- (2023年12月19日発表)
【要約】
- 冬の旅行意向者の行き先トップは東京都で、旅行目的は「スポーツ観戦や芸能鑑賞」「テーマパーク(遊園地)・動物園・博物館など」が首位
- 冬の旅行費用の中央値は宿泊費15,000円、交通費10,000円、現地消費金額12,000円
- 旅行先でキャッシュレス決済ができなかったことで消費を控えた経験がある人は37.5%
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- 2023年12月時点 国内宿泊旅行ニーズ調査 2023~2024 冬 プレスリリース
- (2023年12月19日発表)
【要約】
- 年末年始の旅行先1位は東京都で、目的は「スポーツ観戦や芸能鑑賞」が25.0%で最多
- 年末年始の旅行費用の中央値は宿泊費15,000円、現地消費金額10,000円、宿泊日数1泊
- 旅行先でキャッシュレス決済が未対応だったことで消費意欲が減少した人は37.5%
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- 2023年9月時点(第21回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2023年10月6日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は67.6%で、前年同月調査から2.7pt増加
- 秋の旅行目的では「宿でのんびり過ごす」が前年同月調査から2.0pt増加
- 旅行先選定時に重要視する情報は「旅行予約ウェブサイトの宿泊施設情報」が首位
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- 2023年7月時点(第20回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2023年8月2日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は64.9%で、前回調査から6.0pt減少
- 夏の旅行目的では「自然観賞」の選択割合が前年同月調査から5.0pt増加
- 旅行先選定時に重要視する情報は「旅行予約ウェブサイトの宿泊施設情報」が首位
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- 2023年5月時点(第19回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2023年6月13日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は70.9%で、前回調査から1.3pt増加
- 夏の旅行目的では「まちあるき・都市散策」の選択割合が前年同月調査から5.1pt増加
- 旅行先選定時に重要視する情報は「旅行予約ウェブサイトの宿泊施設情報」が首位
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- 2023年5月時点(第19回)国内宿泊旅行ニーズ調査 プレスリリース
- (2023年6月13日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は70.9%で、調査開始以来最高
- 夏の旅行先は遠方を希望する割合が51.5%で、GW時期と比較して10ポイント弱増加
- 夏の旅行目的では「まちあるき・都市散策」「テーマパーク」などの選択割合が増加
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- 2023年3月時点(第18回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2023年3月31日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は69.6%で、前回調査から2.2pt増加
- 春の旅行先は「隣接都道府県よりも遠く」が48.4%で、前年同月調査から5.1pt増加
- 春の旅行目的では「イベント参加」「テーマパーク」の選択割合が増加
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- 2023年1月時点(第17回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2023年2月6日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は67.4%で、前回調査から2.6pt増加
- 冬の旅行先は「隣接都道府県よりも遠く」が46.8%で、宿泊施設は「旅館」が28.7%でトップ
- 冬の旅行目的は「温泉や露天風呂」が54.3%で最も高く、春以降は「自然観賞」「名所・旧跡の観光」「テーマパーク」などの選択割合が高い
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- 2023年1月時点(第17回)国内宿泊旅行ニーズ調査 プレスリリース
- (2023年2月6日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は67.4%で、前回から2.6ポイント増加
- 春の旅行意欲は20代男性57.8%、20代女性49.6%で前年同月比で20ポイント以上増加
- 冬の旅行予定者は15.0%で前年同月比で9.9ポイント増加
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- 2022年11月時点(第16回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2022年11月29日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は64.8%で、前回調査から大きな変化はない
- 冬の旅行目的は「まちあるき・都市散策」と「その他」以外の項目で選択割合が減少
- 旅行先選定時に重要視する情報は「旅行予約ウェブサイトの宿泊施設情報」が44.2%で首位
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- 2022年11月時点(第16回)国内宿泊旅行ニーズ調査 プレスリリース
- (2022年11月29日発表)
【要約】
- 国内宿泊旅行の予定がある人は33.6%で、調査開始以来過去最高
- 冬の旅行先は51.2%が遠方を希望し、年末年始は46.0%が遠方を希望
- 旅行意欲ありの層は64.8%で、前回調査から0.7ポイント増加
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- 2022年9月時点(第15回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2022年9月30日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は64.1%で、前回調査から大きな変化はない
- 秋の旅行目的は「温泉や露天風呂」が50.2%でトップ、「イベント参加」が5.0pt減少
- 秋の旅行先は「隣接都道府県よりも遠く」が48.0%で、交通手段は「自家用車」と「レンタカー」が53.3%を占める
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- 2022年9月時点(第15回)国内宿泊旅行ニーズ調査 プレスリリース
- (2022年9月30日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は64.1%で、前回調査から1.4ポイント減少
- 秋の旅行先は48.0%が遠方を希望し、前回調査の夏の43.6%から4.4ポイント増加
- 秋の旅行予定者は全体の38.3%で、前回調査から減少
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- 2022年7月時点(第14回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2022年7月26日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は65.5%で、前回調査から大きな変化はない
- お盆の旅行目的は「地元のおいしいものを食べる」が39.6%でトップ、「テーマパーク」が9.6pt増加
- お盆の旅行先は「隣接都道府県よりも遠くの旅行でおおよそ300km圏内への旅行」が減少し、「旅館」への希望が増加
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- 2022年7月時点(第14回)国内宿泊旅行ニーズ調査 プレスリリース
- (2022年7月26日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は65.5%で、2022年3月以降60%以上を維持
- お盆の旅行意欲は16.5%で、目的は「地元のおいしいものを食べる」「温泉や露天風呂」が上位
- お盆の同行者は「子連れの家族旅行」が28.2%でトップ、20代では「親連れの家族旅行」が15.5%
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- 2022年5月時点(第13回)国内宿泊旅行ニーズ調査 報告書
- (2022年6月22日発表)
【要約】
- 旅行意欲ありの層は63.4%で、前回調査から大きな変化はない
- 夏の旅行予定者は「旅行を予定しており、気を付けながら行く層」と「予定をしており、気にせず行く層」が増加
- 旅行意向が低い理由は「金銭的な余裕がないから」が1位、「新型コロナウイルスに感染するのが怖いから」が10.8pt減少
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- 2022年5月時点(第13回)国内宿泊旅行ニーズ調査 プレスリリース
- (2022年6月22日発表)
【要約】
- 国内宿泊旅行の予定がある人は29.6%で、調査開始以来の最高値
- 夏の旅行意欲は37.8%で、目的は「温泉や露天風呂」「地元のおいしいものを食べる」が上位
- 旅行同行者は全体で「夫婦旅行」が28.2%、20代では「友人・知人との旅行」が27.1%でトップ
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- 2022年4月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第12回調査報告書
- (2022年4月21日発表)
【要約】
- 旅行意向者の合計は前回調査から8.5pt増加し、64.2%に達した
- 2022年春(3月~5月)の旅行意欲は前回調査と比較して「旅行に行く予定である」と回答した割合が微増。
- 旅行意向が低い理由は「新型コロナウイルスに感染するのが怖いから」が35.7%でトップ、「混雑しそうだから」が6.4pt増加
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- 2022年4月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第12回調査 プレスリリース
- (2022年4月21日発表)
【要約】
- 国内宿泊旅行の意欲は2022年1月から8.5pt増加し、64.2%に回復
- ゴールデンウィークの旅行意欲は20.0%で、目的は「温泉や露天風呂」「地元の美味しいものを食べる」が上位
- ゴールデンウィークの旅行同行者は「家族旅行(子連れ)」が36.6%でトップ、次いで「夫婦旅行」が21.5%
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- 2022年2月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第11回調査報告書
- (2022年2月21日発表)
【要約】
- 旅行意向者の合計は前回調査から12.0pt減少し、55.7%に
- 旅行意向が低い理由は「新型コロナウイルスに感染するのが怖いから」が40.0%でトップ
- 旅行予定者は「朝食と夕食付きのプラン」や「個室・半個室での食事のあるプラン」を好む傾向があり、旅行先の感染状況の確認や体調管理を重視
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- 2022年2月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第11回調査 プレスリリース
- (2022年2月21日発表)
【要約】
- 旅行意欲は前回調査から12.0pt低下し55.7%に
- 旅行の予定がある人は8.8pt減少し、「旅行に行きたいが様子をみている」層は42.8%
- コロナ禍前と比べ、限られた場所をじっくり巡る旅行やリラックスできる旅行が人気に
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- 2022年1月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第10回調査報告書
- (2022年1月11日発表)
【要約】
- 旅行意向者の合計は前回調査から2.1pt増加し67.7%に
- 2022年春(GW除く)の旅行意欲は前回調査から6.7pt増加し、特に「温泉や露天風呂」が人気
- 旅行意向が低い理由は「新型コロナウイルスに感染するのが怖いから」が9.6pt減少し、「面倒くさいから」が3.3pt増加
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- 2021年12月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第10回調査 プレスリリース
- (2021年12月21日発表)
【要約】
- 旅行意欲は67.7%で調査開始以来の最高値、旅行予定者は前回調査から5.5pt増加
- 2022年春(GW除く)の旅行意欲は前年調査比で9.6pt増加、GWは横ばい
- ワクチン接種者で旅行に前向きな人は59.8%、慎重な行動を心掛ける層が56.2%
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- 2021年10月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第9回調査報告書
- (2021年10月28日発表)
2021年10月28日に掲載しました報告書、およびその訂正版資料(11月2日掲載)に一部訂正がありました。度重なる訂正に心よりお詫び申し上げます。既に資料をご利用の方は上記より再ダウンロードの上、差し替えてご利用ください。 【訂正内容】(2021年11月2日) ・P5「不安・計」最新の男性の値 誤:78.8 正:78.7 ・P16「本文2段落目」 誤:屋内型施設では「チェックイン、チェックアウト時に混雑しないよう対策を取っている」が3.8pt増加した。 正:屋内型施設では「入館・入場時に顧客が各自消毒をする」が3.8pt増加した。 ・P19 右下にある「その他」の表 誤:「2特にない」の第9回調査が1.5(%) 第8回調査が2.7(%) 前回との差が-1.2(pt) 正:「3特にない」の第9回調査が0.7(%) 第8回調査が2.7(%) 前回との差が-2.0(pt) 誤:「3その他」の第9回調査が0.7(%) 第8回調査が0.4(%) 前回との差が0.4(pt) 正:「2その他」の第9回調査が1.5(%) 第8回調査が0.4(%) 前回との差が1.1(pt) 【追加訂正内容】(2021年11月8日) ・P19 中段にある「価格関連項目」の表 誤:「2割引クーポンが利用できる」の第8回調査が23.6(%) 前回との差が-1.9(pt) 正:「3割引クーポンが利用できる」の第8回調査が18.9(%) 前回との差が2.7(pt) 誤:「3値段が安い」の第8回調査が18.9(%) 前回との差が2.7(pt) 正:「2値段が安い」の第8回調査が23.6(%) 前回との差が-1.9(pt)【要約】
- 旅行意欲ありの層は65.6%で、前回調査から2.0pt増加
- 2021年~2022年冬の旅行意欲は増加し、「温泉や露天風呂」が3.2pt増加
- 国内宿泊旅行の意向が低い理由として「混雑しそうだから」が8.3pt増加
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- 2021年10月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第9回調査 プレスリリース
- (2021年10月28日発表)
【要約】
- 旅行意欲は65.6%で調査開始以来の最高値、「旅行に行きたいが様子をみている層」が最大
- コロナ禍前に年3回以上旅行していた人の49.4%が今後の旅行を予定、男性の方が旅行予定が多い
- ワクチン接種者で「旅行に行きたいが様子をみている層」が39.3%、全体の過半数が慎重に旅行を検討
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- 2021年9月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第8回調査報告書
- (2021年9月7日発表)
【要約】
- 旅行意向者の合計は前回調査から5.2pt増加し、63.6%で調査開始以来の最高値
- 旅行意向が高いのはコロナ禍前に頻繁に旅行していた層で、年3回以上旅行していた層の予定ありは48.2%
- ワクチン接種者と未接種者の間で旅行意向に大きな違いはなく、感染状況や世相に応じて旅行意欲をコントロールしている
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- 2021年8月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第7回調査報告書
- (2021年8月20日発表)
【要約】
- 旅行意向者の合計は前回調査から3.0pt増加し58.4%、旅行に行きたいが様子を見ている層が8.4pt増加
- 2022年春までは近隣への旅行が優勢、2022年夏以降は遠方への旅行が優勢
- 国内宿泊旅行の意向が低い理由として「新型コロナウイルスに感染するのが怖いから」が39.3%でトップ
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- 2021年5月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」第6回調査報告書
- (2021年5月31日発表)
【要約】
- 旅行意向者の合計は前回比+4.8ptで微増、旅行に行きたいが様子を見ている層が最上位
- 2021年秋に旅行意向が高まり、冬は減少、2022年春は2021年春より高い
- 国内宿泊旅行の意向が低い理由として「新型コロナウイルスに感染するのが怖いから」が43.1%でトップ
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- 2021年5月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」調査 プレスリリース
- (2021年5月24日発表)
【要約】
- 旅行意欲は2020年3月から2021年3月まで40%から60%の範囲で推移し減少は見られなかった
- 2021年秋に旅行を希望する割合が29.1%と高く、冬季は13.9%と低い
- 旅行意向者は感染対策と混雑回避を強く求めており、特に「人の多いところは避けたい」が59.7%で最も多い
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- 2020年7月発表「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」調査 プレスリリース
- (2020年7月3日 発表)
【要約】
- 夏休み前は「宿にこもる旅」「屋外型旅行」が人気、夏休みはファミリー旅行需要が増加
- 旅行者が宿泊施設に求める感染防止対策は「従業員がマスク・消毒を徹底して行っている」が最も高い
- 国内宿泊旅行の本格的な回復は2020年秋以降、シニア層の旅行需要が増す時期と予測
データご利用の際の注意点
出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
出典元の記入方法は、各調査データのページ内にご案内がございますので、そちらをご覧ください。
また、データご使用の際は、事前に①ご使用になりたい調査データ名、②使用用途を以下よりお知らせください。
データ内容、使用用途によっては、転載をご遠慮頂く場合もございますので予めご了承ください。
出典記入方法
第13回以降:「国内宿泊旅行ニーズ調査」(リクルート じゃらんリサーチセンター調べ)
第12回以前:「新型コロナウイルス感染症の旅行市場への影響」調査(リクルート じゃらんリサーチセンター調べ)
スポット調査
- 2040年 観光の未来需要予測研究
- 観光業界課題調査2025
- 高付加価値体験を求める旅、トランスフォーマティブ・トラベルの調査
- 「セカンドライフ観光需要調査」および「インバウンド観光資産活用調査」
- ⾃治体・DMOがインバウンド推進するための⽣成 AI 活⽤実証実験
- 観光地のオーバーツーリズムおよび 分散・平準化対策に関する現状調査
- じゃらん映像コンテンツ コンテンツツーリズム調査
- 「まち歩き」に関する旅行者動向調査
- 地域とのかかわりを求めるZ世代~コロナ禍を経て「地域貢献意識」は上昇~
- オーバーツーリズム、未然防止のカギは「観光客と地域住民の相互理解による信頼構築」自治体が意識すべきポイントは?
- 『雪マジ!19』の需要創出効果を検証
- Z世代女子を対象にした「旅マエ」に利用するメディア調査
- 静岡大学と共同研究 キャリア教育プログラムを開発
- 「サステナブル」を軸にインバウンド旅行者の誘客促進調査
- ポストコロナ時代の旅行を考察!どうなる?これからの旅の価値観
- 最新版!!体験・アクティビティ市場実態分析&「ご当地体験」開発取り組み
- 『マジ☆部』調査から紐解く旅行好き若年層をつかむ戦略的アプローチ
- 「行く旅→帰る旅」へ新需要ポテンシャル分析
- 帰る旅 需要ポテンシャル調査
- じゃらん日帰り旅行に関する調査
- 大量データ分析から観光地の質を測り、多様性を促す観光地ブランディング研究
- 「インバウンド回復期に向けた デジタルマーケティング研究」 (ソーシャルリスニング分析調査結果)
- 新しい関係人口 ワーケーション需要の現状と可能性
- リゾート宿泊需要の高付加価値マーケティング
- Z世代”の価値観とは?若年層獲得戦略のいま
- 「国内宿泊旅行ニーズ調査」
- じゃらん海外旅行ニーズ調査
- 訪日外国人 観光体験需要調査
- インバウンド対応満足度調査
- ASEAN3ヵ国 訪日インバウンド・ニーズ調査
- 訪日インバウンドアジア3地域(韓国、台湾、中国)人気訪問地 満足度ランキング調査
- 旅の効能調査
- じゃらん国内旅行意向調査 (人はナゼ旅に出るのか?)
