観光などを目的とした宿泊を伴う旅行実態を把握するために1年に1回、
一般消費者を対象として行っている調査です。
(※じゃらん、じゃらんnet利用者の調査ではありません)
出張・帰省・修学旅行などを除いた個人の旅行に特化しているのが特徴です。
調査データのダウンロード
-
- じゃら宿エリアクラスター分析 じゃらん観光宿泊旅行調査2025より
- (2025年11月5日 発表)
【要約】
- 全国249エリアを宿泊旅行目的13項目で分析し、11クラスターに類型化した結果
- 総合満足度と消費額が最上位は「アクティブリゾート」、NPS最上位は「テーマパーク突出」
- 「都市型レジャー」は消費額上位だが満足度とNPS最下位、「温泉突出」と「温泉+宿」は消費額の低さが課題
-
- じゃらん観光国内宿泊旅行調査2025【都道府県魅力度ランキング】
- (2025年7月15日 発表)
【要約】
- 総合満足度1位は香川県
- 地元ならではのおいしい食べ物1位は高知県
- 魅力的な宿泊施設1位は沖縄県
-
- じゃらん観光国内宿泊旅行調査2025【旅行市場動向編】
- (2025年7月15日 発表)
【要約】
- 2024年度の国内宿泊旅行実施率は49.3%で微減
- 1回の国内宿泊旅行費用は平均6万4,100円で上昇
- 宿泊旅行実施率は微減したものの、旅行費用は上昇したことで市場は拡大傾向
-
- じゃら宿エリアクラスター分析 じゃらん観光宿泊旅行調査2024より
- (2025年2月13日 発表)
【要約】
- 全国314エリアをクラスター分析し、13タイプに分類
- 「アクティブリゾート」は推奨度や満足度が高く、消費額も1位
- 他、「テーマパーク突出」「都市型レジャー」「温泉突出」「名所・まちあるき観光」などのタイプが出現
-
- じゃらん観光国内宿泊旅行調査2024【都道府県魅力度ランキング】
- (2024年7月16日 発表)
【要約】
- 総合満足度1位は鹿児島県、92.2%が満足と回答
- 地元ならではのおいしい食べ物1位は石川県
- 魅力のある特産品や土産物1位は石川県
-
- じゃらん観光国内宿泊旅行調査2024【旅行市場動向編】
- (2024年7月16日 発表)
【要約】
- 2023年度の国内宿泊旅行実施率は49.5%
- 国内宿泊旅行にかけられた費用総額は推計7兆9172億円
- 費用の42.7%を現地消費が占め、特に18~29歳男性の現地消費額が高い傾向
-
- 「じゃらん宿泊旅行調査2023追加分析」旅ナカの体験・アクティビティ実態レポート
- (2023年10月26日 発表)
【要約】
- 体験・アクティビティ実施率は24.4%で沖縄県が1位
- 追加消費総額は3兆11億円、体験・アクティビティは8%を占める
- 平均金額は体験・アクティビティ5,130円、テーマパーク7,240円
-
- じゃらん宿泊旅行調査2023【都道府県魅力度ランキング】
- (2023年7月13日 発表)
【要約】
- 総合満足度1位は大分県、温泉+まち歩きコンテンツが評価
- 地元ならではのおいしい食べ物1位は石川県、海鮮や肉類が人気
- 特産品・お土産1位は北海道、菓子類や海産物の豊富さが要因
-
- じゃらん宿泊旅行調査2023【旅行市場動向編】
- (2023年7月13日 発表)
【要約】
- 2022年度の国内宿泊旅行実施率は44.2%、延べ宿泊数は2億2049万人泊
- 国内宿泊旅行の費用総額は7兆5296億円、1回の宿泊旅行費用は平均6万2,400円
- 同行者は「夫婦二人での旅行」が25.0%、「一人旅」が19.8%
-
- じゃらん宿泊旅行調査2022【都道府県魅力度ランキング】
- (2022年7月12日 発表)
【要約】
- 地元ならではのおいしい食べ物ランキングで北陸3県が上位独占
- 魅力のある特産品や土産物ランキングで石川県が初の1位
- 総合満足度1位は和歌山県、県内旅行者の割合が増加
-
- じゃらん宿泊旅行調査2022【旅行市場動向編】
- (2022年7月12日 発表)
【要約】
- 2021年度の宿泊旅行実施率は34.1%、延べ宿泊数は1億5,138万人泊
- 宿泊旅行費用総額は4兆6,837億円、1回の旅行費用は平均5万6,900円
- 「一人旅」の割合は20.1%で過去最高値
-
- じゃらん宿泊旅行調査2021
- (2021年7月8日 発表)
【要約】
- 2020年度の宿泊旅行実施率は31.2%、2019年度より22.4pt減少
- 宿泊旅行の費用総額は3兆7659億円、前年度より53.6%減少
- 延べ宿泊旅行者数1位は北海道、県内旅行率も1位
-
- じゃらん宿泊旅行調査2020
- (2020年7月16日 発表)
【要約】
- 2019年度の宿泊旅行実施率は53.6%、前年度より減少
- 宿泊旅行の費用総額は8兆1215億円、前年度より6.1%減少
- 延べ宿泊旅行者数1位は東京都、2位北海道、3位大阪府
-
- じゃらん宿泊旅行調査2019
- (2019年7月9日 発表)
【要約】
- 2018年度の宿泊旅行実施率は56.4%、2年連続で増加
- 宿泊旅行にかけられた費用総額は8兆6496億円、現地消費が4割を占める
- 延べ宿泊旅行者数1位は東京都、2位北海道、3位大阪府
-
- じゃらん宿泊旅行調査2018
- (2018年7月9日 発表)
【要約】
- 2017年度の宿泊旅行実施率は55.6%、前年度より持ち直す
- 宿泊旅行の費用総額は7兆5,352億円、前年度比6.3%増
- 延べ宿泊旅行者数1位は東京都、2位北海道、3位大阪府
-
- じゃらん宿泊旅行調査2017
- (2017年7月25日 発表)
【要約】
- 2016年度の宿泊旅行実施率は54.8%、調査開始以来過去最低
- 宿泊旅行の費用総額は約7兆円、前年度比9.0%減少
- 延べ宿泊旅行者数1位は東京都、2位北海道、3位静岡県
-
- じゃらん宿泊旅行調査2016
- (2016年7月26日発表)
【要約】
- 2015年度の宿泊旅行実施率は56.4%、前年度より微減
- 宿泊旅行の費用総額は約7.8兆円、前年度比4.4%増
- 「一人旅」は17.5%、11年連続増加、理由は「ひとりの方が自由で気楽」が67.0%
-
- じゃらん宿泊旅行調査2015
- (2015年7月28日発表)
【要約】
- 2014年度の宿泊旅行実施率は56.9%、前年度より0.6pt減少
- 宿泊旅行の費用総額は約7.5兆円、前年度比2.0%増
- 「一人旅」は15.9%、10年連続増加、特に20~34歳男性で26.9%
-
- じゃらん宿泊旅行調査2014
- (2014年7月25日発表)
【要約】
- 2013年度の宿泊旅行実施率は57.5%、前年度比1.7pt増加
- 宿泊旅行の費用総額は約7.3兆円、前年度比5.5%増
- 「一人旅」は15.4%、9年連続増加、特に20~34歳男性で26.1%
-
- じゃらん宿泊旅行調査2013
- (2013年7月23日発表)
【要約】
- 2012年度の宿泊旅行実施率は55.8%、前年度より1.8ポイント減少
- 宿泊旅行の費用総額は約6.9兆円、前年度比1.1%増
- 「一人旅」は14.5%、8年連続増加、特に35~49歳男性で20.9%
-
- じゃらん宿泊旅行調査2012
- (2012年7月30日発表)
【要約】
- 2011年4月~2012年3月の宿泊旅行実施率は57.6%、前年度より0.9ポイント増加
- 宿泊旅行の費用総額は約6.9兆円、前年度比2.7%減少
- 「一人旅」は14.1%、7年連続増加、特に20~34歳男性で23.3%
-
- じゃらん宿泊旅行調査2011
- (2011年7月21日発表)
【要約】
- 2010年4月~2011年3月の宿泊旅行実施率は57%、前年度比3.6ポイント減少
- 宿泊旅行の費用総額は約7兆円、前年度比8.5%減少
- 「一人旅」は6年連続増加し13.1%、特に20~34歳男性で23.3%
-
- じゃらん宿泊旅行調査2010
- (2010年7月21日発表)
【要約】
- 2009年4月~2010年3月の宿泊旅行実施率は前年度比2.8ポイント減少し、延べ宿泊旅行者数は約1億6,200万人
- 宿泊旅行の費用総額は約7.7兆円、前年度比12.6%減少、1回の宿泊旅行費用は4万7,300円
- 「一人旅」は5年連続増加し12.9%、特に20~34歳男性で21.6%
-
- じゃらん宿泊旅行調査2009
- (2009年7月29日発表)
【要約】
- 2008年4月~2009年3月の国内宿泊旅行者数は延べ約1億7,400万人、延べ宿泊数は約2億9,200万泊
- 宿泊旅行の費用総額は約8.8兆円、1回の宿泊旅行費用は4年ぶりに5万円台に戻る
- 「一人旅」は12.5%に増加、「小学生以下の子供連れ家族旅行」は12.0%に減少し、比率が逆転
-
- じゃらん宿泊旅行調査2008
- (2008年7月28日発表)
【要約】
- 2007年4月~2008年3月の全国の宿泊旅行者数は延べ約1億7,500万人、延べ宿泊数は約2.96億泊
- 宿泊旅行の費用総額は約8.7兆円、1回あたりの宿泊旅行費用は昨年と変化なし
- 子供連れの家族旅行が減少傾向、一人旅が増加傾向
-
- じゃらん宿泊旅行調査2007
- (2007年8月2日発表)
【要約】
- 2006年4月~2007年3月の全国の宿泊旅行者数は延べ約1億7,400万人、延べ宿泊数は約2.93億泊
- 宿泊旅行の費用総額は約8.6兆円、1回あたりの宿泊旅行費用はほぼ横ばい
- 「延べ宿泊旅行者数の多い旅行先」「宿泊旅行にかけられた費用総額の多い旅行先」は昨年と同様の顔ぶれが上位に並ぶ
-
- じゃらん宿泊旅行調査2006
- (2006年8月3日発表)
【要約】
- 2005年4月~2006年3月の全国の宿泊旅行者数は延べ約1億7,900万人、延べ宿泊数は約3.09億泊
- 宿泊旅行の費用総額は約8.8兆円、昨年から大きな変化はない
- 沖縄県と愛知県が宿泊旅行にかけられた費用総額で大きく順位を上げ、愛知県は旅行者数も増加
-
- じゃらん宿泊旅行調査2005
- (2005年12月9日発表)
【要約】
- 2004年4月~2005年3月の全国の宿泊旅行者数は延べ約1億7,100万人、延べ宿泊数は約2.88億泊
- 宿泊旅行の費用総額は約9兆円、内訳は個人旅行が84.7%、パック旅行が15.3%、現地での小遣いが35.3%
- 年間1千万人以上の人が宿泊している旅行先は東京都、北海道、長野県
データご利用の際の注意点
出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
出典元の記入方法は、各調査データのページ内にご案内がございますので、そちらをご覧ください。
また、データご使用の際は、事前に①ご使用になりたい調査データ名、②使用用途を以下よりお知らせください。
データ内容、使用用途によっては、転載をご遠慮頂く場合もございますので予めご了承ください。
出典記入方法
2024年以降「じゃらん観光国内宿泊旅行調査○○○○」(リクルートじゃらんリサーチセンター調べ)
2023年以前「じゃらん宿泊旅行調査○○○○」(リクルートじゃらんリサーチセンター調べ)
※○○○○には2018など年数を入れてください
スポット調査
- 2040年 観光の未来需要予測研究
- 観光業界課題調査2025
- 高付加価値体験を求める旅、トランスフォーマティブ・トラベルの調査
- 「セカンドライフ観光需要調査」および「インバウンド観光資産活用調査」
- ⾃治体・DMOがインバウンド推進するための⽣成 AI 活⽤実証実験
- 観光地のオーバーツーリズムおよび 分散・平準化対策に関する現状調査
- じゃらん映像コンテンツ コンテンツツーリズム調査
- 「まち歩き」に関する旅行者動向調査
- 地域とのかかわりを求めるZ世代~コロナ禍を経て「地域貢献意識」は上昇~
- オーバーツーリズム、未然防止のカギは「観光客と地域住民の相互理解による信頼構築」自治体が意識すべきポイントは?
- 『雪マジ!19』の需要創出効果を検証
- Z世代女子を対象にした「旅マエ」に利用するメディア調査
- 静岡大学と共同研究 キャリア教育プログラムを開発
- 「サステナブル」を軸にインバウンド旅行者の誘客促進調査
- ポストコロナ時代の旅行を考察!どうなる?これからの旅の価値観
- 最新版!!体験・アクティビティ市場実態分析&「ご当地体験」開発取り組み
- 『マジ☆部』調査から紐解く旅行好き若年層をつかむ戦略的アプローチ
- 「行く旅→帰る旅」へ新需要ポテンシャル分析
- 帰る旅 需要ポテンシャル調査
- じゃらん日帰り旅行に関する調査
- 大量データ分析から観光地の質を測り、多様性を促す観光地ブランディング研究
- 「インバウンド回復期に向けた デジタルマーケティング研究」 (ソーシャルリスニング分析調査結果)
- 新しい関係人口 ワーケーション需要の現状と可能性
- リゾート宿泊需要の高付加価値マーケティング
- Z世代”の価値観とは?若年層獲得戦略のいま
- 「国内宿泊旅行ニーズ調査」
- じゃらん海外旅行ニーズ調査
- 訪日外国人 観光体験需要調査
- インバウンド対応満足度調査
- ASEAN3ヵ国 訪日インバウンド・ニーズ調査
- 訪日インバウンドアジア3地域(韓国、台湾、中国)人気訪問地 満足度ランキング調査
- 旅の効能調査
- じゃらん国内旅行意向調査 (人はナゼ旅に出るのか?)
