『マジ☆部』のうち、19歳を対象に全国約160のゲレンデでリフト券が無料になる 『雪マジ!19』は 取り組みを開始してから12年が経ち、 需要創出の効果検証を実施しました。
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- 日本のスノーレジャー需要活性企画『雪マジ!19』の創出効果を検証
- (2023年10月19日 発表)
【要約】
『雪マジ!19』の需要創出効果の検証
『雪マジ!19』の需要創出効果
- 1年以内にスキー・スノーボードを実施した23~31歳のうち、43.3%が『雪マジ!』経験者
- 『雪マジ!』経験者の35~40%が「『雪マジ!』があったからスキー場に行った」と回答
- 『雪マジ!』経験者の80%以上が「行動変容(回数が増えた・訪問箇所数が増えた等)があった」と回答
『雪マジ!』の施策実施のポイント
- 青年期にスノーレジャーを「無料」で楽しむ点が重要
- 『雪マジ!』経験者は宿泊を伴う旅行者が多く、現地消費額も高い
- ファミリー層において『雪マジ!』経験者の実施意向が高く、今後家族でスノーレジャーを楽しむ層も増加
スキー・スノーボードの熟練度の変化
- スノーボードで中級者以上の割合が大きく増加
- 『雪マジ!』経験者の65.3%が「中級者以上」と回答
調査概要
- 調査目的:スノーリゾートのマーケットの『雪マジ!19』の効果検証
- 調査方法:インターネット調査
- スクリーニング調査対象:全国の18~40歳の男女9,200人
- 本調査対象:全国23~40歳男女(学生以外)のスキー・スノーボード1年以内の実施者1,548人
- 調査期間:2023年4月28日~5月11日
『雪マジ!19』『雪マジ!20』の概要
- 『雪マジ!19』は今年度19歳を迎える方を対象に、対象施設のゲレンデリフト券を無料にする
- 『雪マジ!20』は今年度20歳を迎える方を対象に、対象施設のゲレンデリフト券が最大半額になる
- 会員登録期間:2023年10月19日~2024年5月6日
- 実施期間:2023年10月19日から順次~2023年冬季シーズン終了まで
- 参画ゲレンデ:『雪マジ!19』は全国約160カ所、『雪マジ!20』は全国79カ所
紹介キャンペーン
- 19歳でなくても年齢不問で最大2,270人、リフト券が無料になる「19歳紹介キャンペーン」を2023年10月19日よりスタート
- 19歳を3人紹介で1枚、5人紹介で2枚、6人紹介で3枚の無料リフト券がもらえる
『マジ☆部』について
- スノーアクティビティ人口は1990年代のピークを境に減少傾向にある。 2011年11月より『雪マジ!19』を開始し、2014年に『マジ☆部』を立ち上げる。
- スマートフォンアプリでのサービス提供で、2023年3月末時点で会員数は累計230万人以上
データご利用の際の注意点
出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
出典元の記入方法は、各調査データのページ内にご案内がございますので、そちらをご覧ください。
また、データご使用の際は、事前に①ご使用になりたい調査データ名、②使用用途を以下よりお知らせください。
データ内容、使用用途によっては、転載をご遠慮頂く場合もございますので予めご了承ください。
出典記入方法
日本のスノーレジャー需要活性企画『雪マジ!19』の創出効果を検証(リクルートじゃらんリサーチセンター調べ)
スポット調査
- 2040年 観光の未来需要予測研究
- 観光業界課題調査2025
- 高付加価値体験を求める旅、トランスフォーマティブ・トラベルの調査
- 「セカンドライフ観光需要調査」および「インバウンド観光資産活用調査」
- ⾃治体・DMOがインバウンド推進するための⽣成 AI 活⽤実証実験
- 観光地のオーバーツーリズムおよび 分散・平準化対策に関する現状調査
- じゃらん映像コンテンツ コンテンツツーリズム調査
- 「まち歩き」に関する旅行者動向調査
- 地域とのかかわりを求めるZ世代~コロナ禍を経て「地域貢献意識」は上昇~
- オーバーツーリズム、未然防止のカギは「観光客と地域住民の相互理解による信頼構築」自治体が意識すべきポイントは?
- 『雪マジ!19』の需要創出効果を検証
- Z世代女子を対象にした「旅マエ」に利用するメディア調査
- 静岡大学と共同研究 キャリア教育プログラムを開発
- 「サステナブル」を軸にインバウンド旅行者の誘客促進調査
- ポストコロナ時代の旅行を考察!どうなる?これからの旅の価値観
- 最新版!!体験・アクティビティ市場実態分析&「ご当地体験」開発取り組み
- 『マジ☆部』調査から紐解く旅行好き若年層をつかむ戦略的アプローチ
- 「行く旅→帰る旅」へ新需要ポテンシャル分析
- 帰る旅 需要ポテンシャル調査
- じゃらん日帰り旅行に関する調査
- 大量データ分析から観光地の質を測り、多様性を促す観光地ブランディング研究
- 「インバウンド回復期に向けた デジタルマーケティング研究」 (ソーシャルリスニング分析調査結果)
- 新しい関係人口 ワーケーション需要の現状と可能性
- リゾート宿泊需要の高付加価値マーケティング
- Z世代”の価値観とは?若年層獲得戦略のいま
- 「国内宿泊旅行ニーズ調査」
- じゃらん海外旅行ニーズ調査
- 訪日外国人 観光体験需要調査
- インバウンド対応満足度調査
- ASEAN3ヵ国 訪日インバウンド・ニーズ調査
- 訪日インバウンドアジア3地域(韓国、台湾、中国)人気訪問地 満足度ランキング調査
- 旅の効能調査
- じゃらん国内旅行意向調査 (人はナゼ旅に出るのか?)
