地域内観光消費の最大化を目指す際、重要な指標の一つとなるのが「宿泊料UP」。 旅行者はどんな宿ならば高価格帯でも選んでくれるのか、宿のどこに価値を感じているのか。 高付加価値のカギとなるポイントを探ります。
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- リゾート宿泊需要の高付加価値マーケティング
- (2021年10月21日 発表)
【要約】
高付加価値により好循環を生む宿泊体験の理想的カスタマージャーニー
- 宿リピート意向が生じる要因は、初回宿泊時の「感動・感激体験」と関連性が高い
- 感動・感激体験がリピート宿泊や客単価UPを生み、結果、ロイヤル顧客化に影響
- ロイヤル顧客は自身でのアクションだけでなく、新規顧客を呼び込む循環にも寄与
宿での「感動・感激した場面」「残念に感じた場面」について分析
- 宿リピ意向あり者は「食事」「部屋で過ごす」「お風呂」での体験が感動・感激を得やすい
- リピート意向の阻害につながる「NG要素」を生みやすい場面も把握
リピート意向につながる「付加価値要素」を生む重要場面
- 旅行前~旅行中~旅行後の各場面から重要場面をピックアップ
- 宿リピ意向あり者は「食事」「部屋で過ごす」「お風呂」での体験が感動・感激を得やすい
リピート意向の阻害につながる「NG要素」を生みやすい場面
- 宿リピ意向あり者と同様に「食事」「部屋で過ごす」がTOP2で高い
「付加価値要素×NG要素」の最重要場面
- 全価格帯で、初回宿泊時・リピート宿泊時のいずれも「食事」が付加価値要素、NG要素のスコアが突出
- 初回宿泊時は「部屋で過ごす」「お風呂」の付加価値要素スコアの上昇も目立つ
「宿周辺エリア」の満足度を高めるための要素
- 「その地域ならではの食」「特産品・土産物」「魅力ある観光スポット、お店」この3点が付加価値要素にあがった
- 宿を経由し3要素を旅前・旅ナカで伝えることで、付加価値要素UPにつながる可能性がある
データご利用の際の注意点
出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
出典元の記入方法は、各調査データのページ内にご案内がございますので、そちらをご覧ください。
また、データご使用の際は、事前に①ご使用になりたい調査データ名、②使用用途を以下よりお知らせください。
データ内容、使用用途によっては、転載をご遠慮頂く場合もございますので予めご了承ください。
出典記入方法
リゾート宿泊需要の高付加価値マーケティング(リクルートじゃらんリサーチセンター調べ)
スポット調査
- 2040年 観光の未来需要予測研究
- 観光業界課題調査2025
- 高付加価値体験を求める旅、トランスフォーマティブ・トラベルの調査
- 「セカンドライフ観光需要調査」および「インバウンド観光資産活用調査」
- ⾃治体・DMOがインバウンド推進するための⽣成 AI 活⽤実証実験
- 観光地のオーバーツーリズムおよび 分散・平準化対策に関する現状調査
- じゃらん映像コンテンツ コンテンツツーリズム調査
- 「まち歩き」に関する旅行者動向調査
- 地域とのかかわりを求めるZ世代~コロナ禍を経て「地域貢献意識」は上昇~
- オーバーツーリズム、未然防止のカギは「観光客と地域住民の相互理解による信頼構築」自治体が意識すべきポイントは?
- 『雪マジ!19』の需要創出効果を検証
- Z世代女子を対象にした「旅マエ」に利用するメディア調査
- 静岡大学と共同研究 キャリア教育プログラムを開発
- 「サステナブル」を軸にインバウンド旅行者の誘客促進調査
- ポストコロナ時代の旅行を考察!どうなる?これからの旅の価値観
- 最新版!!体験・アクティビティ市場実態分析&「ご当地体験」開発取り組み
- 『マジ☆部』調査から紐解く旅行好き若年層をつかむ戦略的アプローチ
- 「行く旅→帰る旅」へ新需要ポテンシャル分析
- 帰る旅 需要ポテンシャル調査
- じゃらん日帰り旅行に関する調査
- 大量データ分析から観光地の質を測り、多様性を促す観光地ブランディング研究
- 「インバウンド回復期に向けた デジタルマーケティング研究」 (ソーシャルリスニング分析調査結果)
- 新しい関係人口 ワーケーション需要の現状と可能性
- リゾート宿泊需要の高付加価値マーケティング
- Z世代”の価値観とは?若年層獲得戦略のいま
- 「国内宿泊旅行ニーズ調査」
- じゃらん海外旅行ニーズ調査
- 訪日外国人 観光体験需要調査
- インバウンド対応満足度調査
- ASEAN3ヵ国 訪日インバウンド・ニーズ調査
- 訪日インバウンドアジア3地域(韓国、台湾、中国)人気訪問地 満足度ランキング調査
- 旅の効能調査
- じゃらん国内旅行意向調査 (人はナゼ旅に出るのか?)
