1990年後半頃から2012年頃に生まれ、これからのマーケティングにおいてカギを握る層として注目を集める「Z世代」。「雪マジ!19」「お湯マジ!」等、10年にわたって若年層需要創出に挑み続ける「マジ☆部」より、独自調査・分析をもとに、若年層の価値観・旅行ニーズ変化について紹介します。
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- Z世代”の価値観とは?若年層獲得戦略のいま
- (2021年9月 発表)
【要約】
情報接触手段
- 情報インフラ自体がこの7年間で大きく変化し、主な情報取得源がテレビからSNSへと変容
- 情報接触手段は変わっても、そこで得たい情報やコンテンツの変化はあまりない
利用アプリ・情報について
- メールの利用は大きく減り、動画・音楽の利用率が大幅に上がっている
- 交通手段を調べる際は、ナビゲーションアプリに加え、地図アプリを利用している若者が一定数いる
SNSの利用状況
- 利用しているSNSの自体が7年間で様変わり
- SNS自体の選択肢が増えており、複数のSNSを利用している若者が多い
- YouTube・Instagramは6割以上が利用しており、動画・写真での共有志向が強い
休日の過ごし方
- 体を休めたいという回答が伸びており、若者の疲労度が増している可能性がある
- 体の休め方としては、温泉・銭湯や、自然が多い場所へ行くという時間の使い方も含まれる
Z世代の行動や考え方
- 情報が多く溢れ、様々な広告等を普段目にしていることから、自分が良いと思うモノを選びたいという欲求が高まっている
- のんびりした日常を過ごすほうが幸せであるという価値観が最も高い
Z世代を4タイプに分けると
- 脱力タイプ:自然が好き、温泉旅行などを好む
- 活発タイプ:趣味が多く、趣味つながりの友人も多い
- フォロワータイプ:コミュニティがやや限定的、本やゲームなどが好き
- 自己求道タイプ:所属コミュニティが多く、友人が多い
データご利用の際の注意点
出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。
出典元の記入方法は、各調査データのページ内にご案内がございますので、そちらをご覧ください。
また、データご使用の際は、事前に①ご使用になりたい調査データ名、②使用用途を以下よりお知らせください。
データ内容、使用用途によっては、転載をご遠慮頂く場合もございますので予めご了承ください。
出典記入方法
Z世代”の価値観とは?若年層獲得戦略のいま(リクルートじゃらんリサーチセンター調べ)
スポット調査
- 2040年 観光の未来需要予測研究
- 観光業界課題調査2025
- 高付加価値体験を求める旅、トランスフォーマティブ・トラベルの調査
- 「セカンドライフ観光需要調査」および「インバウンド観光資産活用調査」
- ⾃治体・DMOがインバウンド推進するための⽣成 AI 活⽤実証実験
- 観光地のオーバーツーリズムおよび 分散・平準化対策に関する現状調査
- じゃらん映像コンテンツ コンテンツツーリズム調査
- 「まち歩き」に関する旅行者動向調査
- 地域とのかかわりを求めるZ世代~コロナ禍を経て「地域貢献意識」は上昇~
- オーバーツーリズム、未然防止のカギは「観光客と地域住民の相互理解による信頼構築」自治体が意識すべきポイントは?
- 『雪マジ!19』の需要創出効果を検証
- Z世代女子を対象にした「旅マエ」に利用するメディア調査
- 静岡大学と共同研究 キャリア教育プログラムを開発
- 「サステナブル」を軸にインバウンド旅行者の誘客促進調査
- ポストコロナ時代の旅行を考察!どうなる?これからの旅の価値観
- 最新版!!体験・アクティビティ市場実態分析&「ご当地体験」開発取り組み
- 『マジ☆部』調査から紐解く旅行好き若年層をつかむ戦略的アプローチ
- 「行く旅→帰る旅」へ新需要ポテンシャル分析
- 帰る旅 需要ポテンシャル調査
- じゃらん日帰り旅行に関する調査
- 大量データ分析から観光地の質を測り、多様性を促す観光地ブランディング研究
- 「インバウンド回復期に向けた デジタルマーケティング研究」 (ソーシャルリスニング分析調査結果)
- 新しい関係人口 ワーケーション需要の現状と可能性
- リゾート宿泊需要の高付加価値マーケティング
- Z世代”の価値観とは?若年層獲得戦略のいま
- 「国内宿泊旅行ニーズ調査」
- じゃらん海外旅行ニーズ調査
- 訪日外国人 観光体験需要調査
- インバウンド対応満足度調査
- ASEAN3ヵ国 訪日インバウンド・ニーズ調査
- 訪日インバウンドアジア3地域(韓国、台湾、中国)人気訪問地 満足度ランキング調査
- 旅の効能調査
- じゃらん国内旅行意向調査 (人はナゼ旅に出るのか?)
