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観光産業がさらに発展するよう、消費者の需要創造や地域の魅力アップを
目指した調査・実証実験を多数行っております。

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旅行意向アクティブ層/中庸層/休眠層…追跡研究 ターゲット別にみる旅行市場復帰への「壁」

コロナ禍により旅行市場は苦戦を強いられているが人々の心から「旅したい気持ち」が消え果てたわけではない。その気持ちをはばむ「壁」の正体と、打ち砕く手を旅行意向別のモニター調査から探りたい。

「とーりまかし」vol.64(2021年6月号)

096

「体験・アクティビティに関する 同行者別実態把握」調査、他 旅ナカ最新事例から市場を分析・考察!唯一無二の「ご当地体験」を作ろう

旅行者の消費行動は、かつてのモノ消費からコト消費へ注目が集まっている。インバウンドでの需要も影響し、各地で様々な体験が造成されている。地域の魅力を伝え、滞在時間の拡大に大いに期待できる着地型観光。しかし旅ナカにおいて、その存在はどのように捉えられているのだろう。2つの調査を基に分析し、造成&ブラッシュアップのポイントを考察。地域に人を呼び込む唯一無二の「ご当地体験」作りにぜひ役立てていただきたい。

「とーりまかし」vol.64(2021年6月号)

095

今こそ取り組むべき地域のDX 観光庁事業「観光地域づくり法人による宿泊施設等と連携したデータ収集・分析事業」×(一社)下呂温泉観光協会観光マーケティングを デジタルで加速せよ!

地域を訪れてくれるのがどんな人かを知れば、誘客に向けた打ち手はぐっと効果的になる。こうしたデータの収集を容易にしてくれるのが、昨今のデジタル技術だ。観光庁も、地域が自らデータを収集、分析する仕組みづくりを後押しする実証事業を開始。事業に取り組んだ下呂温泉観光協会の例を題材に、こうした仕組みづくりの際の課題やその解決法を考える。

「とーりまかし」vol.64(2021年6月号)

094

じゃらん人気温泉地ランキング2021 奥入瀬渓流温泉・十和田湖畔温泉、高湯温泉、長湯温泉…ランクアップ温泉地に戦略あり!

じゃらんnet会員の投票により決定する、毎年恒例の「じゃらん人気温泉地ランキング」。15回目となる今年は、全国1万3342人の投票により計327の温泉地から注目の各ランキングが決定した。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言など、いつもと異なる状況の中での実施。不動の人気を維持し続ける温泉地もあるが、飛躍的なランクアップを遂げた温泉地もある。カスタマーを惹きつける魅力と取り組みを探っていく。

「とーりまかし」vol.63(2021年3月号)

093

東日本大震災から10年を機に考える VUCA時代に求められる観光リスクマネジメントとは

VUCAとはVolatility' Uncertainty' Complexity' Ambiguityの頭文字を取った語で、次々と状況が変化し、予測が難しい環境を指す。大規模な自然災害や、このたびのコロナ禍のような事態など、いつ何が起こるかわからない中で、観光業界に必要な備えとは何だろうか?東日本大震災から年を迎える今、これまでの歩みを振り返り、実際に復興に取り組んで来た人たちの声を聞くことで、改めて考えてみたい。

「とーりまかし」vol.63(2021年3月号)

092

【調査研究】「新型コロナウイルス感染症拡大による旅行価値観の変化」より変わる?変わらない?これからの旅の価値観

世界中が新型コロナウイルス感染症に襲われた2020年。この厄災は我々の暮らしや経済活動、価値観に多大な影響をおよぼしている。生活や価値観が変われば、旅行に求められるものも違ってくるだろう。そこでコロナ禍において人々はどう変わったかという調査データを基にこれからの旅行市場が進むべき道を探っていく。

「とーりまかし」vol.63(2021年3月号)

091

最新の研究や事例に学ぶ 居住空間のこれから

私たちの日常を大きく変えた新型コロナウイルス感染症の拡大。その影響は観光業界だけでなく、さまざまな領域に及んでいる。今回は住まいやオフィスにまつわる研究や事例を通じて、観光業界とも関わりの深い“居住空間”の在り方を考察する。

「とーりまかし」vol.62(2020年12月号)

090

旅行ロスを埋めるマイクロツーリズム、 想定外のお化け屋敷、 文豪の“缶詰”を体験できる老舗旅館… 3密回避 エンターテインメント

日常生活も、イベントなども、3密回避が前提に進んでいくコロナ禍。すべてこれまで通りにいくわけじゃない。でも、これってピンチ?いや、チャンス!3密回避を逆手に取れば思いもしなかったアイデアで乗り切っていけるはず。エンターテインメントへの見事な昇華事例をご覧あれ。

「とーりまかし」vol.62(2020年12月号)

089

「持続可能な観光」ってどういうこと? 客よし、地域よし、住民よし! 「三方よし」の 観光地経営

ここ数年、SDGs(持続可能な開発目標)という言葉が社会全体で注目され、観光についても「持続可能」であることを追求する動きが生まれつつあった。では、「持続可能な観光」とはいったいどういうものなのか?たとえば、集客数より誰に来てもらうかを問う、「量から質」への転換もその一つだ。コロナ禍の環境では、観光マーケティングにおいてもこれまで同様の考え方はできないが、そんな今だからこそ、「持続可能な観光」の発想が価値を発揮すると言えるかもしれない。

「とーりまかし」vol.62(2020年12月号)

088

感染リスクを踏まえた 新たな時代への対策事例

調査により明らかになった、コロナ禍でのカスタマーの旅行への意識。春休みに続きGWと、本来であれば多くの観光客を迎え入れていたはずの地域では、この間、どのような取り組みを行っていったのか。新型コロナウイルスに限らず、自然災害とは無縁になれない日本。これまでの教訓からも、今回の経験からも学ぶことは大きい。3密回避の先にある、その対策を共有していこう。

「とーりまかし」vol.61(2020年9月号)