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佐賀県

佐賀県内20市町が力を合わせて情報発信『 ご当地じゃらん 』で着地満足度アップを目指す

◆周遊の需要喚起策として『ご当地じゃらん』を採用

一般社団法人 佐賀県観光連盟の方々と2020年度に取り組んだのは
「宿泊施設等での着地情報提供による消費額・満足度向上事業」。
佐賀県は魅力的な温泉があることから旅先として高い支持を得る一方で、
滞在先で得られる情報が少なく、県内周遊につなげる情報の訴求力を課題にしていました。

そこで本事業では、現地の魅力を伝えることで周遊促進・現地消費額アップを狙う
着地プロモーションを行うことにしました。

採用した手法は、現地の情報をまとめた観光パンフレット『ご当地じゃらん』。
ご当地じゃらんは地域の皆さまから収集した情報を、
旅行情報誌『じゃらん』で培った編集・制作力を活用することにより
旅行者の興味を惹く構成で魅力的に伝えられる点がポイントです。


◆デジタル版パンフレットも制作し、スマホから閲覧可能な仕立てに

佐賀県版ご当地じゃらん『さがじまん』は
絶景、グルメ、レジャースポットから県内市町担当者の「わが町じまん」まで
盛りだくさんの情報を盛り込み、全72ページの大ボリュームに。
完成した冊子は、温泉宿をはじめ県内約200カ所に設置。
さらにデジタル版も用意して、旅行者が各施設で紙媒体の冊子を閲覧できるだけでなく
周遊先でもスマホから情報にアクセスできる仕立てにした点も特徴です。

 

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