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観光産業がさらに発展するよう、消費者の需要創造や地域の魅力アップを
目指した調査・実証実験を多数行っております。

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浮いたお金はどこに行く!?LCC参入で変わる地方空港とニッポンの空~国内線LCC利用動向調査~

LCC国内本格就航と言われた2012年。就航路線の有無によって地方にばらつきがあるものの、利用経験者が少しづつ増えてきている。そこで本特集では第1部と第2部に分け、LCCの利用動向実態調査報告、LCC就航の影響を受ける地方空港の課題と可能性をさぐった。

「とーりまかし」vol.31(2013年3月号)

030

自治体の新・ソーシャルメディア活用~JRC×鎌倉市・富士市 共同研究「ご当地愛を可視化するFacebook」~

2013年6月の世界遺産登録を目指す富士市・鎌倉市とともに、ソーシャルメディアの新しい使い方に挑戦する実証研究レポート。自治体からの情報発信ではなく、地元を愛し地域のために何かしたいという気持ちを持つ市民を情報発信者として募集。市民それぞれの目線で見つけた「地域の良いところ」を発信し、地域愛を表現する「ご当地愛プラットフォーム」ともいえるFacebookページが2013年1月末スタートした。地域に愛着を持つ人々を束ねネットワークしていく先に見える地域づくりとは?

「とーりまかし」vol.31(2013年3月号)

029

地域資源を見直すだけで再来訪率は上げられる!「じゃらんリピーター追跡調査」~リピーターが集まる観光地の創り方

人口減少社会において、リピーター施策はますます重要になってきている。では、何が人をリピートさせるのか?リピーターとはどんな人たちなのか? あらゆる国内旅行を対象に、リピートの実態を調査。都道府県別の旅行者の「再来訪率(リピート率)」や、初回訪問時の季節や年齢による、リピーターになりやすさ、リピーターにささる地域コンテンツ、クチコミをしてくれるロイヤリティの高い旅行者の比率など、観光地の再来訪(リピート)させる力を把握する。

「とーりまかし」vol.30(2012年12月号)

028

ビッグデータを読み解き個人旅行者の動きを解析

日本人の国内宿泊観光旅行のうち個人手配旅行比率は約9割にもなり、パック旅行と比べ、個人の旅行動向は多様性を増し、その行動が把握しにくくなっている。本研究では、じゃらんnetの宿泊実行履歴や、(株)コロプラの所有する位置情報登録データなどのいわばビッグデータを解析することで、個人旅行者のリアルな動きの実態を分析した。

「とーりまかし」vol.29(2012年9月号)

027

リピーター増に効く着地での情報提供とは?

地域への交流人口増加のためには初回訪問者増とともに、リピーターの増加が大切だ。「旅行検討プロセスにおける情報接触調査」から見えてきたことは、着地(旅先)での情報提供によって、リピーター旅行者を増やせる可能性があるということ。地域側の開発した着地型観光商品と個人旅行者のニーズを合致させ、より地域の魅力を体験してもらう方策も見えてきた。

「とーりまかし」vol.28(2012年6月号)

026

スノーエリア再活性化のための若者需要創出プロジェクト雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~

スノーエリアを中長期的に活性化させるためのプロジェクト「雪マジ!19」は、89か所のスキー場が参画し、会員登録者約5万人のうち、9割が実際にゲレンデを訪れ、述べ13万人の動員を達成した。「19歳のリフト券無料」を推し進めたプロジェクトの全貌を報告する。

「とーりまかし」vol.28(2012年6月号)

025

じゃらん流・地域活性化フレームと地域力診断

地域経済の継続的な成長のためには、交流人口・滞在時間・地域消費UPで外貨を稼ぐ必要がある。では元気な地域に必要な要素は何なのか?元気でない地域との違いは?それを明らかにするために、地域の構成要素と繋がりを「知的資本経営」の考え方で構造化した「地域活性化フレーム」と、自地域の実態(強みと課題)が可視化できる「地域力診断」の実証研究を行った。

「とーりまかし」vol.28(2012年6月号)

024

地域消費を上げるインバウンド戦略アジア訪日外国人客、受入整備の視点から

北海道3市(札幌市、登別市、函館市)にて実施されたH23年度「訪日旅行者受入環境整備事業」報告。外国人ニーズ調査、市場勉強会、モニターツアー、外国人モニターとのワークショップによる商品企画を経て、自立的整備に向けた地域事業者説明会、モデル販売までの実証事業。

「とーりまかし」vol.27(2012年3月号)

023

東アジア3市場(韓国・台湾・中国)人気訪問地満足度調査

訪日外国人旅行者の満足度ポイントを分析することとで、各地の観光資源とのマッチングを設計し、PRポイントを定めていくための指針となる定量調査を実施。PR施策、受入環境整備施策の一助となることを目指した。

「とーりまかし」vol.27(2012年3月号)

022

旅行者のリアルな動きを把握する位置情報を活用した次世代観光地分析

1人に1台以上の携帯電話やスマートフォンが普及しGPS衛星による位置情報の測定データが蓄積されつつある現在、この情報を活用し新たな観光地分析手法を開発することを試みた。旅行者のリアルな動きを実際のログ(履歴)から把握し、「可視化」していく。

「とーりまかし」vol.26(2011年12月号)