検索結果

キーワードで検索する ※複数選択可

(全33件中 21 - 30 件を表示)

031

浮いたお金はどこに行く!?LCC参入で変わる地方空港とニッポンの空~国内線LCC利用動向調査~

LCC国内本格就航と言われた2012年。就航路線の有無によって地方にばらつきがあるものの、利用経験者が少しづつ増えてきている。そこで本特集では第1部と第2部に分け、LCCの利用動向実態調査報告、LCC就航の影響を受ける地方空港の課題と可能性をさぐった。

「とーりまかし」vol.31(2013年3月号)

029

地域資源を見直すだけで再来訪率は上げられる!「じゃらんリピーター追跡調査」~リピーターが集まる観光地の創り方

人口減少社会において、リピーター施策はますます重要になってきている。では、何が人をリピートさせるのか?リピーターとはどんな人たちなのか? あらゆる国内旅行を対象に、リピートの実態を調査。都道府県別の旅行者の「再来訪率(リピート率)」や、初回訪問時の季節や年齢による、リピーターになりやすさ、リピーターにささる地域コンテンツ、クチコミをしてくれるロイヤリティの高い旅行者の比率など、観光地の再来訪(リピート)させる力を把握する。

「とーりまかし」vol.30(2012年12月号)

028

ビッグデータを読み解き個人旅行者の動きを解析

日本人の国内宿泊観光旅行のうち個人手配旅行比率は約9割にもなり、パック旅行と比べ、個人の旅行動向は多様性を増し、その行動が把握しにくくなっている。本研究では、じゃらんnetの宿泊実行履歴や、(株)コロプラの所有する位置情報登録データなどのいわばビッグデータを解析することで、個人旅行者のリアルな動きの実態を分析した。

「とーりまかし」vol.29(2012年9月号)

027

リピーター増に効く着地での情報提供とは?

地域への交流人口増加のためには初回訪問者増とともに、リピーターの増加が大切だ。「旅行検討プロセスにおける情報接触調査」から見えてきたことは、着地(旅先)での情報提供によって、リピーター旅行者を増やせる可能性があるということ。地域側の開発した着地型観光商品と個人旅行者のニーズを合致させ、より地域の魅力を体験してもらう方策も見えてきた。

「とーりまかし」vol.28(2012年6月号)

023

東アジア3市場(韓国・台湾・中国)人気訪問地満足度調査

訪日外国人旅行者の満足度ポイントを分析することとで、各地の観光資源とのマッチングを設計し、PRポイントを定めていくための指針となる定量調査を実施。PR施策、受入環境整備施策の一助となることを目指した。

「とーりまかし」vol.27(2012年3月号)

022

旅行者のリアルな動きを把握する位置情報を活用した次世代観光地分析

1人に1台以上の携帯電話やスマートフォンが普及しGPS衛星による位置情報の測定データが蓄積されつつある現在、この情報を活用し新たな観光地分析手法を開発することを試みた。旅行者のリアルな動きを実際のログ(履歴)から把握し、「可視化」していく。

「とーりまかし」vol.26(2011年12月号)

018

スキーエリア再活性化のためのマーケティング調査

山地の多い日本において、スキー場は貴重な観光資源。しかしブームに沸いた90年代前半をピークにスキー人口は減少の一途。長らく低迷するスキー・スノボ市場を再活性化すべく、市場調査を実施。カギは「19歳問題」と「すべり以外」を求めるファミリー層にあった。

「とーりまかし」vol.23(2011年3月号)

016

男ゴコロを刺激するリアル旅する男子研究~男性の旅行商品に関する意識調査

これまで主に女性視点での商品開発が目立っていた旅行業界。改めて男性視点で「旅行」そのものを見直した時、新たな旅行スタイルが見えてくる。男性志向に着目した調査を行うことで、男性をターゲットとした新たな旅行マーケットの可能性を探る

「とーりまかし」vol.20(2010年6月号)

015

地域愛を観光マーケティングに活用するご当地調査

地域の人たちの地元愛が強い地域は、いずれも個性が際立ち、魅力的である。地域を象る「ご当地愛」を調査、分析することで、観光マーケティングに生かす方策を導き出した。地元に住む人、上京者、首都圏に住む人、地域をめぐるこの3者が想う「出身地の魅力」を探り、地域力を高める戦略を提示する

「とーりまかし」vol.20(2010年6月号)

010

バーチャルからリアルへ携帯ゲームと旅行が融合する新・若者旅行

携帯を利用したソーシャルゲームの中でも、旅行との親和性の高い位置ゲームを利用した実証事業。携帯ゲームユーザーのボリュームゾーンであるM1、F1層を中心とした層に対する、「バーチャル(ゲーム)からリアル(旅行)」への誘因を検証する。

「とーりまかし」vol.18(2009年12月号)