
| タイトル | JRC共創ラボ2026 観光需要の読み方、動かし方 |
|---|---|
| 開催形式 | オンラインセミナー ※PC・スマートフォン対応/ 見逃し配信あり(要事前お申し込み) (開催から1週間前後を目安に見逃し配信送付します) ※MicroSoft Teamsタウンホール使用、申し込み完了後の返信メールにて視聴URLを送付します |
| 開催概要 | 2026年6月11日(木)14:00~16:00 【イントロダクション】14:00~14:05 【開催のご挨拶】14:05~14:15 【第1部】旅に動く理由、動かない理由ーー世代と価値観で読み解き、需要を探る14:15~15:05 【第2部】最新観光トレンドから導く「需要マッチング最適化」のヒント 【閉会の挨拶】15:55~16:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 (事前申込が必須) | 下記フォームより申し込みください |
・本セミナーのポイント
【第1部】 旅に動く理由、動かない理由──世代と価値観で読み解き、需要を探る(研究員 池内 摩耶)
物価高や旅行代金の上昇により、国内旅行需要の鈍化が実感される中、旅行需要は本当に減少しているのでしょうか。国内旅行検討プロセス意識調査やじゃらん観光国内宿泊旅行調査の分析結果をもとに、旅行に動く理由、動かない理由を世代や価値観の違いから読み解きます。
直近で旅行をしていない人の中にも、条件が合えば動きうる旅行意向層が存在しています。若年層に見られる地域体験・交流志向や、ミドル・シニア層のリピート・なじみ志向など、多様化する需要の構造を整理。
その上で、経済的ハードルへの対応、予約や手配の負担軽減、個々の嗜好に合わせた提案の最適化といった観点から、潜在需要を取り込むための視点を提示します。
【第2部】観光需要のマッチング最大化のヒント — AIで変わる旅の入口と、平準化でつくる来訪機会 — (研究員 松本 百加里)
多様化する観光トレンドを、地域の需要創出にどうつなげるかをテーマに、旅の入口と来訪時期の設計という2つの視点から解説します。
若年層の旅行検討では、SNS、検索、AI、Googleマップ、口コミ、OTAなどを役割分担しながら活用する動きが見られ、AIは単なる検索代替ではなく、旅程作成や候補整理、行き先相談を支える存在になりつつあります。
さらに、観光需要の平準化について、ピークを削るのではなく、各月に合う需要を見つけるという観点から整理。
ニュージーランド、タスマニア、スペインの海外事例に加え、浅虫温泉や佐渡ヶ島の取り組みを紹介しながら、地域が誰に、いつ、なぜ、どの入口で来てもらうかを設計するためのヒントを提示します。
・主催
株式会社リクルート じゃらんリサーチセンター(JRC)
【本セミナーへのお問合せについて】
事務局メール:jalan_seminar@r.recruit.co.jp
●お願い
メールでお問合せの際は以下をご記載ください。事務局より後ほどご連絡いたします。
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