じゃらんリサーチセンターの豊富な研究事例やテーマから、地域のリアルをお届けするJRC-TV。
今回は、DMOである一般社団法人雪国観光圏とじゃらんリサーチセンターが共同で進める「帰る旅」プロジェクトを取材しました。
わたくし長野が実際に現地を訪れ、地域と関わる旅を体験しながら、その魅力や可能性をレポートします。
舞台は、新潟県南魚沼市にある帰る旅プロジェクトの拠点「さかとケ」。
ryugonという旅館の一角にあり、ryugonの仕事を手伝いながら滞在することができます。
「従業員とお客様」ではなく「仲間」という関係になっていく。
地域と関わりを持つとはどういうことなのか。
その感覚を、私自らの体験談としてお伝えしています。
動画では、帰る旅プロジェクトの主宰者で客員研究員の北嶋緒里恵によるナビゲートのもと、 DMO代表や支配人、従業員の方の話を伺い、帰る旅が地域にもたらす意味や、面で取り組む価値についても掘り下げています。
地域とつながることに少し興味はあるけれど、いきなり深く関わるのはハードルが高い。
そんな方にこそ見ていただきたい内容です。
観光のこれからや、第2のふるさとづくり、関係人口づくりに関心のある方も、ぜひご覧ください。
◆帰る旅プロジェクトの詳細はこちら
https://jrc.jalan.net/kaerutabi/
◆「とーりまかし研究年鑑2026」より
起点は「なぜ、やりたいか?」内発的動機×共創が地域を動かす
帰る旅プロジェクト「わたしのパーパス」人材育成モデル
https://jrc.jalan.net/research/7499/
ナビゲーター:帰る旅プロジェクト主宰/客員研究員 北嶋 緒里恵
進行・インタビュワー:研究員 長野 瑞樹
構成・ディレクション:研究員 長野 瑞樹
<ゲスト>
一般社団法人 雪国観光圏 代表理事 井口 智裕さん
ryugon支配人 小野塚 敏之さん
ryugon従業員 湯場 くるみさん
