じゃらんリサーチセンター(JRC)についてabout us

じゃらんリサーチセンター(JRC)の活動領域、
活動事例などをご紹介します。

宣言

変わる地域の、
力になります。

世の中が変わっても、地域が元気であり続け、
いま以上に輝くために、守ることと、変えること。
私たちは、日本中の「変わる決意」に伴走します。

「愛する地元を、もっと元気にしたい。」
「5年後、10年後… この街の未来を描きたい。」
そう考える皆様の、お手伝いをさせてください。

私たちは、観光・地域活性の最新事例や研究・調査ノウハウ、
そして「じゃらん」の膨大なマーケットデータを持っています。
有用なツールですが、それだけでは不十分だとも思います。

私たちがなにより大切にしているのは、地域に生きる皆様と想いを共有し、
地域の「より良い姿」について徹底的に考える姿勢。
そして、目に見える成果を出すことです。

私たちも、愛ある当事者の一人として、 本気で考えます。逃げずに向き合います。
まずはお気軽に、ひと声かけてください。

使命

未来に繋がる「ありたい姿」「目指すべき姿」を、
地域の皆様と共につくりあげることが私たちの使命です。

1
今ある魅力の再発見– みつける –
世界中の、他のどこでもない、その地域「ならでは」の魅力を丁寧に探し、見つけます。
2
新しい魅力の形成– そだてる –
地域らしさを活かしつつ、世の中の兆しをとらえ、時代に合った新しい魅力を育てることに徹底伴走します。
3
伝達力の強化– つたえる –
育てあげた地域の魅力を効果的に発信・伝達することで、地域ブランドを確立し、目に見える成果を実現します。

活動領域

観光に関する
研究

シンクタンクからアクトタンクへ
地域と共に実証実験を多数実施しています

調査・分析

じゃらん宿泊旅行調査、インバウンドに関する調査、ご当地調査、若年層需要創出のための実態調査など

実証実験

調査・分析から導いた解決策を実際の地域で実証実験し、具体的な手法や需要の開発にチャレンジしています

観光・地域
振興支援

観光に関する様々な事業を
お任せいただいております

PR・誘客・周遊促進

調査・計画策定など

ワークショップ・研修

資源を再発見or新たにみつける→そだてる
→情報発信→誘客→振り返り→次へという
サイクルを回しながら、地域の方々と共に地域の新しい価値創造を行っていきます

情報発信

研究で得た知見を広く発信していきます

観光業界、そして地域経済のさらなる発展のために、JRC(じゃらんリサーチセンター)が
得た知見や提案を余すことなく広く世の中に発信していきます

活動事例

研究

調査

  • 「じゃらん宿泊旅行調査」などの旅行マーケットに関する定点調査
  • 「人気温泉地ランキング」などのカスタマーニーズ別調査

国内旅行需要を創出するための若者行動支援プロジェクト

19~22歳の若者限定で、「0円(無料)」で様々な感動体験を提供(国土交通省観光庁主催の「若者旅行を応援する取組表彰」において、「2015年度観光庁長官賞」を受賞)

地域の観光ビジョンを実現するDMOの研究

DMO設立に向けた地域課題の把握やミッション、ビジョンの策定、PDCAを繰り返し磨き込むための最適なマーケティング手法など地域経営組織のあるべき姿を研究

観光・地域振興支援

ご当地の魅力を“みつける”(ギャップ調査など)
各種調査データから地域の今をつかむ

例:観光マーケティング調査
  ビッグデータによる来訪者動態調査
  訪日外国人動態調査
  地域コンディションレポート

ご当地の魅力を“そだてる”(旅づくり塾など)

観光資源磨きワークショップ、
新しい地域観光商品開発ワークショップ、
観光基本計画策定プランニング、
ご当地グルメ創出など

ご当地の魅力を“つたえる”

販売促進計画・メディア戦略・発地向け情報発信、着地向け情報発信、販売・流通

例:「じゃらん」「じゃらんnet」
  「遊び・体験予約」
  「週刊じゃらん」(スマートフォン)、
   ご当地パンフレット、
  DMO向けウェブサイト構築
  (宿泊・着地体験連携)など

組織概要

名称 じゃらんリサーチセンター (JRC:ジェイアールシー)
センター長 沢登 次彦
設立年 2005年8月
所在地 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
地図・アクセスを見る