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【年鑑2025より】旅ナカ消費行動のメカニズム

オーバーツーリズム問題への対処や、その先の「持続可能な観光地域づくり」の実現に向けて、
観光消費額の増加は重要な目標です。
「まち歩き」の観光は、観光客と地域資源の接点が多く、現地消費向上に期待できるものの、
その消費メカニズムは解明されていません。

メカニズム解明及び消費機会の最大化にどのような可能性があるか、
早稲田大学と共同で北海道小樽市および静岡県熱海市にて実施した実験結果をもとに考察していきます。

 

研究年鑑2025(2025年4月)
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