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最新ビッグデータ分析によるタイプ分類で地域の「目指す姿」を考えよう 観光地のブランディング研究

温泉、文化、自然など様々な要素で構成され、それぞれが魅力ある個性を放っている日本の観光地。観光地の数だけブランドがあり、持続可能な観光の実現には、多様性が不可欠である。この数値化されにくい“ブランド”を、JRCではビッグデータを使って分析。異なる魅力を持ちながら、地域がどのようなタイプに分類されるのか試してみた。それは“正解のない”探索的研究。地域の戦略をカスタマーに届ける、新手法となるか!?

「とーりまかし」vol.65(2021年9月号)

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今こそ取り組むべき地域のDX 観光庁事業「観光地域づくり法人による宿泊施設等と連携したデータ収集・分析事業」×(一社)下呂温泉観光協会観光マーケティングを デジタルで加速せよ!

地域を訪れてくれるのがどんな人かを知れば、誘客に向けた打ち手はぐっと効果的になる。こうしたデータの収集を容易にしてくれるのが、昨今のデジタル技術だ。観光庁も、地域が自らデータを収集、分析する仕組みづくりを後押しする実証事業を開始。事業に取り組んだ下呂温泉観光協会の例を題材に、こうした仕組みづくりの際の課題やその解決法を考える。

「とーりまかし」vol.64(2021年6月号)

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じゃらん人気温泉地ランキング2021 奥入瀬渓流温泉・十和田湖畔温泉、高湯温泉、長湯温泉…ランクアップ温泉地に戦略あり!

じゃらんnet会員の投票により決定する、毎年恒例の「じゃらん人気温泉地ランキング」。15回目となる今年は、全国1万3342人の投票により計327の温泉地から注目の各ランキングが決定した。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言など、いつもと異なる状況の中での実施。不動の人気を維持し続ける温泉地もあるが、飛躍的なランクアップを遂げた温泉地もある。カスタマーを惹きつける魅力と取り組みを探っていく。

「とーりまかし」vol.63(2021年3月号)

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東日本大震災から10年を機に考える VUCA時代に求められる観光リスクマネジメントとは

VUCAとはVolatility' Uncertainty' Complexity' Ambiguityの頭文字を取った語で、次々と状況が変化し、予測が難しい環境を指す。大規模な自然災害や、このたびのコロナ禍のような事態など、いつ何が起こるかわからない中で、観光業界に必要な備えとは何だろうか?東日本大震災から年を迎える今、これまでの歩みを振り返り、実際に復興に取り組んで来た人たちの声を聞くことで、改めて考えてみたい。

「とーりまかし」vol.63(2021年3月号)