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2015年7月のアーカイブ

2015/07/28

【リリース】『じゃらん宿泊旅行調査2015』結果発表

この度、全国15,516人の宿泊旅行者を対象に、「じゃらん宿泊旅行調査2015」を実施いたしました。 この調査は、観光などを目的とした宿泊を伴う国内旅行実態を把握するために行っている調査で、 出張・帰省・修学旅行などを除いたマーケットの動向を調査しております。

2014年度(2014年4月~2015年3月)における国内宿泊旅行の実態について、 その行き先や回数、旅行費用などの調査をし、今年で11回目の実施となります。

主な結果は以下の通りです。 

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【宿泊旅行実施率・延べ宿泊旅行者数】
●2014年度(2014年4月~2015年3月) の宿泊旅行実施率は56.9%と、前年度より0.6pt減少。
●旅行実施者の1年間の旅行実施回数も2.79回と前年度より0.05回減少。
●延べ宿泊旅行者数は1億5110万人で前年比3.1%減少するも、2010年度以降では2番目に多い。 
                                                                                  
【宿泊旅行にかけられた費用】
●国内宿泊旅行にかけられた費用総額(交通・宿泊・現地小遣いなど)は約7.5兆円。前年度から2.0%の増加。
●1回の宿泊旅行費用(大人1人あたり)は4万9200円で、前年度より2400円増加。2009年度以降
では最多額。
●主な宿泊地での現地追加消費額は飲食7063億円、買い物4073億円、体験・観光2571億円など。 
                                                                                                                 
【同行形態】
●「一人旅」は2004年度の調査開始以来、10年連続増加し15.9%。
●特に、20~34歳男性では2004年度からは12.0pt増加して、26.9%に達した。 
                                                                                
【都道府県別の延べ宿泊旅行者数と増減】
●延べ宿泊旅行者数トップは東京都。沖縄県が10位にランクイン。トップ10内で延べ宿泊旅行者数が
増加した道府県は北海道(37万人)、沖縄県(19万人)、福岡県(18万人)、京都府(13万人)。
●福井県と高知県で20%以上の増加率を記録。

調査結果リリースは、下記URLよりご覧ください。

http://jrc.jalan.net/jrc/files/research/jalasyuku_20150728.pdf

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2015/07/01

「若年層ゴルフ市場活性化のための調査」を実施しました

この度、全国の18~25歳の男女9,666名を対象に「若年層ゴルフ市場活性化のための調査」を実施致しました。

旅先リゾートでのプレーも多く、旅行コンテンツとして非常に有望なゴルフ。 より多くのゴルファーを創出することで、旅行者増、地域消費増に繋がるのではないか…という想いのもと、今後ゴルフ市場を活性化させるために有望ターゲットである若者層のゴルフに対する意識やプレーに関する傾向を把握するために行った調査です。

 ■主な調査結果

アウトドアスポーツの実施経験(これまでに行ったことがあるスポーツ)

18~25歳男女のゴルフ経験率は、練習場での経験が14%、コースでの経験が5%。

経験率は、他のアウトドアスポーツと比べて決して高くなく、何らかの働きかけがなければ、経験する機会の少ないスポーツだといえる。

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アウトドアスポーツの今後の実施意向

練習・コース利用とも、自発的な意向者(ぜひおこないたい+機会があれば)は約4人に1人。

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各スポーツのイメージ

『ゴルフ』は、「大人っぽい」「大人受けがよい」イメージ。イメージが悪いというより、“イメージが薄い”のが現状。

コース利用経験層からみると、「熱中できる」「みんなで楽しめる」スポーツだが、未経験層には楽しさが伝わっていない。

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▼その他、詳細は以下よりご覧ください。

http://jrc.jalan.net/jrc/files/Golf_Reserch.pdf

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