次世代旅館・ホテル経営者育成プログラム
旅館・ホテルの次世代
経営者が集う。
未来を変える6カ月
リクルートは2012年から、旅館・ホテルの次世代経営者“次星”(つぎぼし)を対象とした半年間の「次世代旅館・ホテル経営者育成プログラム(次世代プログラム)」を実施しています。その特徴は、受講生が自らと組織の存在目的や生きる目的をとことん考え、ありたい未来(北極星)を定めた後、「Be=あり方・生き方」をベースに行動を起こすことにあります。経営者の「Beのリーダーシップ力」が高まり、あり方が変われば、旅館・ホテルも変わるのです。度重なる災害からの復興、コロナ禍の経験、インバウンドの急増などを通じて、観光と旅館・ホテルを取り巻く環境は劇的に変化しつづけています。いまこそ中長期の時間軸で、旅館・ホテルの“次”のあり方、観光業の“次”のあり方を考えることが求められています。次世代プログラムは、関わる全員が幸せになる旅館・ホテルを創る次星、旅館・ホテルと観光業の“次”を創る次星を育みます。


FEATURESプログラムの特徴

サンドウィッチ
次世代プログラムは、「学びと実践のサンドウィッチ形式」によって、本人が変わり、現場が変わり、事業や地域が変わる仕組みになっています。6か月間のうちに4回(各回2~3日間ずつ)、皆がリアルあるいはオンラインで集まって、「Be=あり方」から始めるリーダーシップと、実践的な経営ノウハウの両方を学びます。4回の研修の合間には、各自が自分の現場でリーダーシップを探究し、経営改革を実践します。そうやって学びと実践を繰り返しながら、Beのリーダーシップを実践できるようになっていくのです。なお、本プログラムでは、優れた旅館・ホテル経営者、旅館・ホテル経営の研究者、金融や財務のプロなどを講師に揃え、マーケティング、財務、戦略的人財マネジメント、事業計画など、実践的に役立つ経営ノウハウを厳選して選んでいます。

を高める
次世代プログラムでは、「Beのリーダーシップ(Be型リーダーシップ)」を高めることを最も重視します。Beのリーダーは、自分のあり方、想い、ありたい姿(北極星)、ビジョンからスタートします。次に周囲との「関係の質」や「思考の質」を高め、旅館・ホテルの一人ひとりのモチベーションを上げながら、仲間のチャレンジを支援していきます。またBeのリーダーは、環境が変化しても、自分の想いや関係やあり方を出発点にして、周囲を巻き込んでブレずに行動しつづけます。やり方を柔軟に変えながら、願いを実現しようとするのです。Beのリーダーシップを身につけるために、自己と事業のBeを探究する時間を長く設けています。Doの前にBeを探究して、軸がつくられるからこそ、その後の学びの吸収力が高まるのです。覚悟ができるからこそ、困難があってもやり遂げられるのです。

場所
次世代プログラムは、安心安全で弱音や秘密なども話し合える場です。全国から集結した次世代経営者たちが、自分のストーリーを幼少期から語り合い、人生の大切なことを共有し合います。さらに、卒業生の先輩方が気軽に情報開示する姿を見て、受講生たちはさらにオープンマインドになっていきます。いつしか遠慮なく悩みを打ち明け、普通なら明かせないような情報をお互いに公開し、ときに本気でぶつかり合い、困ったときには助け合っていく「一生の同志」になるのです。特に同期は、その後も長く連絡を取り、頻繁に悩みを相談し合う関係になることが多くあります。
PROGRAMプログラム内容
「Beのリーダーシップ」を徹底的に学び、探究し、語りあいます。自分が大切にしたい想い・価値観・自分らしさ・強みを探究し、ペアインタビューで相手の想いに耳を傾ける「自己のありたい姿創造ワーク」や、旅館・ホテルのポジティブコア(組織に活力を与える要因、組織の核となる強み)を考える「ポジティブコア再構築プランニング」などを通して、自分と旅館・ホテルの「ありたい姿」を探究します。
旅館・ホテルの経営と現場を熟知する講師陣から、旅館・ホテル経営に必要な戦略的人財マネジメント、財務、マーケティングなどのスキルを学びます。旅館・ホテル経営は、Beのリーダーシップ探究だけでは難しく、一方で経営スキルをしっかりと身につけて実践することが大切です。本プログラムは特に「実践」を重視しており、受講生は学んだその日から、これらの経営スキルを現場で使い始め、すぐに旅館・ホテル経営の変革に取りかかります。
受講生たちはBeのリーダーシップ探究と経営スキル習得を進めながら、自分の旅館・ホテルの「新たな経営ビジョン」を生み出したり、「経営計画書」を作成したり、地域のステークホルダーと向き合って「観光地域づくり」を構想したりしていきます。このようにして、講師陣の力を借りながら個別の学びを総合し、具体的な行動計画や財務計画に落とし込んでいきます。金融機関から融資を得たり従業員と話しあったりする際に、これらの計画がおおいに役立つのです。
受講生のリアルな声と、場の空気感が伝わるダイジェスト映像。
百聞は一見にしかず。ぜひご覧ください。
出演:0期生
横山公大さん(土佐御苑/高知)、荒川信康さん(蟹御殿/佐賀)、山口敦史さん(滝の湯/山形)、森田金清さん(熱海聚楽ホテル/静岡)、鴇田英将さん(亀山温泉ホテル/千葉)
TSUGIBOSHI全国の次星たち
全国各地で活躍する次星たち。
地域を越えてつながる仲間たちをご紹介します。
0期生~11期生全192名から一部紹介します。
地方


FACULTY/FACILITATOR講師/ファシリテーター陣
代表取締役社長
観光産業と観光地域づくりの実践
~城崎温泉と西村屋の取り組み~
城崎温泉のリーダー的存在である西村総一郎さん(兵庫県 城崎温泉 西村屋)から「観光地域づくり」の取り組みを聞いたうえで、旅館・ホテルのビジョン・コンセプト・経営方針を探究します。西村さんはまず、城崎温泉の歴史や特性分析、現在の温泉全体の仕組みやルール、DMOを中心としたさまざまな取り組み、課題や悩みなどを語ってくれます。その上で、西村屋が城崎温泉でどのような責任を背負い、どのようなビジョンのもとで何に取り組んでいるのか、目下の課題が何なのか、といったことを包み隠さず明かしてくれるのです。受講生たちはこの西村さんの講義を参考にして、地域と旅館・ホテルの関係をよく考えながら、自社のビジョン・コンセプト・経営方針を検討していきます。
ホスピタリティ経営学科 教授
観光経営の
戦略的人財マネジメント論
自らもホテルの人事やトレーニングマネージャーとして働いた経験があり、現在は旅館・ホテル経営の研究者であるテイラー雅子先生(大阪学院大学 経営学部 ホスピタリティ経営学科 教授)から、旅館・ホテル業界の人財マネジメントについて学びます。テイラー先生は単に人財マネジメントの理論を教えるだけでなく、希望する受講生の旅館・ホテルには「働きがいアンケート調査」を行い、フィードバックレポートを通じて各社の職場の現状理解を促します。受講生たちは、職場の現状分析を参考にしながら、自らの経営ビジョンに基づいて「人財ビジョン」や「人財評価項目」を実際に創っていくのです。この講義を経て、多くの受講生たちは従業員を「人的資本」としてより大事にするようになり、従業員主体の組織変革に踏み切ります。
常務執行役員
「金融機関の見る目」
~資産査定の裏側~
金融業界出身で、現在は旅館経営に携わる佐藤伸一さん(山形県天童温泉 ほほえみの宿滝の湯 常務取締役)から、金融機関の資産査定を具体的に学びます。銀行がどのように企業をランク付けしているか、どのように収益を得てどの程度のリスクを取っているか、自社が銀行からどのように見られているか、といったことを具体的に理解し、考えを深めていきます。このような財務知識を身につけることで、銀行と良好な関係を作るためにどのようなことを話し合えばよいのか、自社が何をいつまでに実行すればよいのか、いつまでにどの程度の金額を返済すればよいのか、といったことが具体的に見えてきます。巨額の設備投資が欠かせない旅館・ホテル経営では、資産査定知識は間違いなくプラスになります。
一般社団法人雪国観光圏 代表理事
~100年後も雪国であるために~
地域と共生する新たな旅館づくり
「雪国観光圏」は、雪国という文化的背景を共にする新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、群馬県みなかみ町、長野県栄村の3県7市町村が連携した広域観光圏で、井口智裕さん(株式会社いせん 代表取締役、一般社団法人雪国観光圏 代表理事)が主体となって取り組んでいます。井口さんは、一年を通じて雪国文化を体験できる古民家ホテル「ryugon」を作ったり、地域のハレではなくケを体験してもらう「異日常型観光」を提唱したり、何度もある地域のある場所に通う旅「帰る旅」をリクルートと共同でプランしたりと、高い志を持って、革新的な観光地域づくりを一つひとつ進めています。受講生たちは井口さんから講義を受けたうえで、自分が周辺地域とどのように関わればよいかを模索します。
代表社員 公認会計士 税理士
自社の財務分析による課題点の把握
小林靖先生(成倫税理士法人代表社員)から「旅館・ホテル業で重要な経営分析指標」や「変動益計算書などの見方や活用方法」・「資金計画表の活用方法」「労働分配率の適正化」・「安全性(借入金返済)の指標」・「設備投資の採算計算」・「設備の生産性分析」等を学び、知識を身に着けます。大切なのは身に着けた知識をいかに実践していくかということになりますが、わかりやすい講義に加え、実際の運用に向けての細かいアドバイス等を頂けることで、講義終了後、すぐに実践に取り組む受講生が多いです。自宿の数字を用いて各指標の善し悪しが業界と比べてどうか、といったことや、変動損益計算書を活用し利益改善に取り組んでいます。自身や自宿のありたい姿やビジョンを実現する上で土台となる財務の知識をこの講義で学ぶことができます。
代表取締役
経営計画書作成と経営計画発表会
経営計画書と経営計画発表会について、荒川さん(株式会社GOTENリゾート代表取締役)ご自身の旅館経営の経験をもとに講義を行って頂きます。「経営計画書は金融機関向けではなく、社員のために作成している。社員に未来を見せることが目的」という言葉に、受講生は気付きを得、深く共感します。「数字・計画の奥にある“想い”を、社員に伝えることが大切である」と。また、講義を受け、経営計画発表会を実施することを決める受講生も多いです。実際の経営計画書を抜粋して講義頂く形となっており、「経営計画書作成や理念浸透の具体的な方法」、「社員の処遇や未来像」、「組織、事業の未来像」、「表彰や動画配信などの実践例」など惜しみなく伝えて頂くことで、受講生は、経営者としての視座を高め、覚悟を固めていきます。
じゃらんリサーチセンター研究員
使命と根っこから始めるBeのリーダーシップ
次世代プログラムの創始者として、2012年の開講当初より構想から立ち上げを担い、ファシリテーターを務めてきた三田愛さん。じゃらんリサーチセンター研究員として、コ・クリエーション(共創)による社会変容を研究・実践する「コクリ!プロジェクト」の創始者でもあり、人が自分の使命に気づき、根っこにつながって生きるためのコーチング・ファシリテーションに定評があります(米国CTI認定プロフェッショナル・コーチ/CPCC)。書道家(師範)でもあり、本プログラムのロゴの書も愛さんによるものです。本プログラムでは監修的な立場に加え、受講生が自分自身と旅館・ホテルの存在意義を根本から見つめ直すファシリテーターを担当します。自分の源泉と軸がなければ、経営スキルは本当には身につかない——受講生一人ひとりが根っこにつながり、ありたい未来(北極星)を解像度高く描けるよう、深く伴走します。
研究員
変容と統合をもたらすリーダーとしての歩み
未来を創るリーダーには、正解のない問いに向き合い、ステークホルダー間の複雑な葛藤の中で、自己の変容を通じて、ビジョン実現に向けた「統合的な変化」を生み出す力が求められます。本プログラムでは、株式会社ヒューマンバリューで長年、人や組織の研究・実践に携わってきた霜山元さんがファシリテーターを務めます。霜山さんは、社会価値・事業価値・人的価値を統合する経営の実現や、それを支える組織風土の変革、次世代リーダーシップの開発といった数多くの取り組みに携わってきました。参加者の皆さんが、自身の想いを軸に多様な要素を統合し、変容をもたらすリーダーへと成長していくプロセスを専門的知見からバックアップします。「変化の時代に、いかにして多様な要素を統合し、前進し続けるか」。その具体的なあり方を共に探求し、育んでいきます。

ENTRY募集要項
| タイトル | 未来を切り拓く「次世代旅館・ホテル経営者育成プログラム2026」 |
|---|---|
| 開催日時 | ・第一ターム 2026/10/14 13:00-19:00 対面開催 (終了後、懇親会有) 2026/10/15 09:00-19:00 対面開催 (終了後、懇親会有) 2026/10/16 09:00-15:00 対面開催 ・第二ターム 2026/11/05 09:30-18:30 オンライン 2026/11/25 09:30-18:30 対面開催 (終了後、懇親会有) 2026/12/03 09:30-16:00 オンライン ・第三ターム 2027/01/15 10:00-18:30 オンライン 2027/01/22 10:00-17:00 オンライン 2027/01/29 10:00-18:30 オンライン ・特別プログラム 2027年2月で調整中 ・第四ターム 2027/03/02 13:00-19:30 対面開催 (終了後、懇親会有) 2027/03/03 09:00-19:30 対面開催 (終了後、懇親会有) *時間は全て予定です。前後する可能性があります。 *オンライン開催は、Zoomの予定です。 *対面開催の開催場所は下記となります。 |
| 開催場所 | 株式会社リクルート本社ビル 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 最寄:東京駅 八重洲南口 徒歩2分 |
| 参加人数 | 旅館・ホテルの若手経営者・後継者 16名(予定) |
| 参加費 | プログラム参加費は無料 実費(交通費、宿泊飲食費)はご負担いただきます |
| 目的 | 地域と共に生きる経営者として、基礎的な経営スキルを身につけ、強い意志とビジョンに基づき、知識と実際の行動を一致させ、事業を変革していくリーダーを育成する |
| 応募条件 | ・プログラム全日程(第1ターム~第4タームの全て)参加可能な方 ・事業成長・変革への意志を持って取り組まれる方 ・プログラム内で、自旅館の財務諸表(貸借対照表、損益計算書)を活用できること (※プログラムの中で、実際の経営革新につなげるために、自身で財務諸表の財務分析を行う等、データを活用します。他者に公開することはありません) ・応募は、じゃらんnetにご参画頂いている宿泊施設様に限ります *応募多数の場合は選考となります。 *日程等詳細が決まりましたら随時アップデートいたします。 *ご応募はこちら |


Q&Aよくあるご質問
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どんな人がどんな背景で応募していますか?
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修行後ご自身の宿に戻り経営課題を感じている20代後半の方から、事業承継が数年後に迫る中で、経営者としてのノウハウやスキルを学びたいという40代の方まで、多くの年齢層の方が参加されています。応募動機として「課題に対して自分なりに対処しているものの上手くいっておらず本気でなんとかしたい」、「同じ志を持つ仲間とのネットワークを作りたい」といった内容を記載される方が多いです。課題については、組織、ビジョン、顧客満足、財務、地域など全般で課題を感じているケースもあれば、組織、ビジョンに課題を感じているケースなど様々です。
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ロゴに込められた意味を教えてください。
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ロゴの「次星(つぎぼし)」は「根っこ」の想いを大切に、 「北極星(ありたい未来)」を描く次世代プログラムの特徴と、卒業生の皆が持っている「志、情熱、兆し、仲間、伝承、本質、希望」等が伝わることを考え、 「星」をモチーフに、「次」の字を、「星」の形(書)で表現。「星に見えるけど、よく見たら“次”の字となっている」というバランスで作成しています。
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次世代旅館ホテル経営者育成プログラムの歴史を教えてください。
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次世代旅館・ホテル経営者育成プログラムは、2012年度から始まりました。 観光庁から「旅館・ホテルの次世代経営者育成のため、伝説の研修を創りたい」と相談を受け、 株式会社ヒューマンバリューと協力して創り上げたのが、本プログラムです。 最初の2年は観光庁の事業でじゃらんリサーチセンターが実施し、 その後事業を引き継ぎじゃらんリサーチセンターが無償で実施しています。 このプログラムは観光業界の未来のために行っている長期視点の投資であり、旅館・ホテルの若手経営者や後継者を育成することが、 今後の観光業界を支えると確信しています。
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半年でどんな変化がありますか?
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「あり方」が変わることで、現場や経営の数字に具体的な変化が現れます。 変化の形は人それぞれですが、過去の受講生からは以下のような成果が共有されています。
組織: 経営者の想いが伝わり、採用・育成・定着率が向上。
顧客満足: 「北極星(ビジョン)」明確化により、接客・サービスが進化。
財務・経営: 金融機関との関係改善、適切な融資と事業計画による財務改善を実現。
地域共創: 宿の枠を超えた、地域全体を巻き込む新たな観光コンテンツの創出。 -
創業家一族ではないのですが、参加できますか?
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ご参加いただけます。本プログラムでは「宿の未来を担う」強い意志を重視します。将来の経営を担う意思があり、現経営者の合意があれば問題ありません。過去にも創業家以外の方が参加し、現在は「一生の同志」として全国の仲間と切磋琢磨しています。
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申し込みたい場合、どのようにすればよいですか。また〆切はいつごろでしょうか。
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募集要項の下部にある、応募フォームからお申し込みください。(〆切は8月上旬頃の予定です。)
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宿泊・交通の手配は自身で行うのでしょうか。
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ご自身で行って頂きます。詳細な日程が決まったのち手配ください。
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参加にあたってのドレスコードはありますか?
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服装に規定はありません。自分と深く向き合い、探究に集中できるよう、リラックスできる自然で清潔感のあるカジュアルな服装を推奨します。
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プログラムに必要な持ち物、通信環境は?
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ノートPCと、集中できるオンライン環境をご用意ください。資料作成や財務分析にはPCが必須です。オンラインセッション(Zoom/Teams等)では、スムーズなWeb会議のため通信環境を確保してください。特に、深い対話に集中するため、周囲の音が気にならない個室(オフィスや自宅の静かな部屋など)からの参加を必須とし、カフェや騒がしい共有スペースからの参加はご遠慮ください。
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卒業後も関わりはありますか?
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卒業後は、同期の宿を泊まり歩きながら、自主的に「第5ターム、第6ターム」と開催している期が多いです。また、事務局としては卒業後も次世代のエッセンスを感じられる「卒業生合同セッション」を開催しています。

