田中 優子(たなか ゆうこ)
客員研究員/ご当地グルメ開発プロデューサー
地域の食材や食文化を活用した“食のブランディング”や“新ご当地グルメ(ご当地宿泊プラン)の開発”を担う研究×実践型プロデューサー。全国各地で50以上の食のプロデュース事業を実施。開発や造成だけに留まらず地域への定着を目指した「自走体制の構築」「生産者や事業者の育成」なども行う。行政内での農商工連携、県をまたいだ広域でのご当地グルメ開発、県全体で行う大掛かりなグルメ開発など市町だけでなく幅広く対応し経済効果をあげている。例えば、滋賀県「びわ湖魚グルメ」では、2年で45万食・19.6億円、南あわじ市×鳴門市「うずの幸グルメ」では、2年9ヵ月で11万食 30億を売り上げ持続可能なグルメとして定着させている。その他、自治体のアドバイザーや集客支援専門員なども務める。
研究テーマ
食のブランディング/ご当地グルメ開発/ご当地宿泊プラン造成
論文・講演・執筆
ナラティブ時代の食戦略 宿のごはんは体験価値へ進化する〜集客を上げる一皿の設計〜(2026年)
サステナブルがブランドになる!?生産者と変える 食と観光の未来(2025年)
~耳から美味しい、脳で食べるご当地グルメ~\エピソード記憶にアプローチ/“長期記憶に残るご当地グルメ”のススメ(2024年)
主役にも名脇役にも!オールラウンドプレイヤー「ご当地Citrus」で爽やかな香り漂う「ご当地グルメ開発」(2023年)
人は「お取り寄せできない」…だから現地へ行く!【グルメ伝道師】が変える地域のご当地グルメ開発(2022年)
その味が地域の宝になるまで3年ダッシュ ご当地グルメの自走レシピ(2022年)
御食国・兵庫県淡路島の事例から学ぶ「地域らしさ」×「お店らしさ」の方程式 1つの食材を個性あふれる多彩な調理法で!(2021年)
要職・公職
平成30年~現在 兵庫県商工会連合会 課題別専門家
令和7年・8年 長崎県産品ブランド化・流通戦略実施本部会議アドバイザー
令和6~8年 長崎県推し魚委員
令和6年 大輪田塾修了・入塾式記念講演の講師
令和5年 第2次朝来市観光基本計画外部評価委員
令和4年 2023年~2027年 淡路島総合観光戦略策定検討委員
平成30年~令和3年 兵庫県立但馬技術大学校 総合ビジネス学科 非常勤講師
平成31年 豊岡市大交流ビジョン策定委員
研究員
