北 真理子(きた まりこ)
研究員
2008年リクルート入社。12年間、人材総合サービス部門にて、企業・官公庁の採用・組織活性支援、企業ブランディング、自社サービスの商品・販促企画、AI・DXサービスの開発・プロジェクトマネジメントに従事。 2021年4月よりじゃらん観光領域へ転身し、プランナー・総合プロデューサーとして地域の魅力を国内外に発信するクールジャパンの事業、大阪・関西万博を契機とした地域の魅力の発信事業、東武鉄道新型スペーシアXのプロジェクトなどを推進。現在は、旅行者の旅における価値観変容や高付加価値旅行・遊び体験に関する調査研究、地域資源を活かした観光コンテンツの研究・開発、大阪・関西万博の人流波及効果調査などに取り組む。国内旅程管理主任者取得。
研究テーマ
高付加価値旅行(トランスフォーマティブ・トラベル)/エリア価値分析/人流分析/観光の体験デザイン研究
論文・講演・執筆
「遊び・体験」クチコミ分析 詳細調査報告書~「感情価値軸」から読み解く、ジャンルやエリアを越えた体験価値の可能性~(2026年)
「遊び・体験」で旅行者・事業者・地域に新たな出会いを(2026年)
大阪・関西万博を契機とした地域への人流波及効果分析 国内の万博来場者層が、近畿圏外まで広域観光を後押し。(神戸大学大学院経営学研究科藤原賢哉教授・同志社大学商学部中岡孝剛准教授共同研究)
【JRC-TV】#008 歴史は観光の未来をつくれるか? 地域のストーリーを“体験価値”に変えるプロセスとは
【寄稿記事】地域に眠る”歴史資源”を、どう現代の旅へ翻訳するか(2025)
【リリース】日本人旅行者の、”「価値観の変化に影響した旅」「心が動いた旅」の経験” ”トランスフォーマティブ・トラベルへの興味・関心”についての調査報告書
【年鑑2025より】じゃら宿エリアクラスター分析
トランスフォーマティブ・トラベルとは?
じゃら宿エリアクラスター分析 じゃらん観光宿泊旅行調査2025より
じゃら宿エリアクラスター分析 じゃらん観光宿泊旅行調査2024より
要職・公職
令和6年度 三重県 三重自慢の観光資源を活用した滞在価値創出支援事業 アドバイザー
令和6年度 新潟県上越市 春日山城跡整備計画検討会 委員
令和6年度 地域・日本の新たなレガシー事業 新潟県上越市春日山城跡整備計画検討会 委員
研究員
