さとみんがゆく!!こだわり産品ブログ

2013/05/31

京・西陣「孝太郎の酢」の食べる野菜のお酢

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京・西陣「孝太郎の酢」さんのお酢は、創業以来、変わらぬ製法で京の名水と国産米をじっくりと熟成させ、素材そのものを深く吟味し、手間暇かけて丁寧に作られています。
お酢は決して出しゃばらず、お料理の味を引き立てる名脇役のような存在であるべきという先代からの教えを元に、添加物や化学調味料を一切使わず、体に良いものを作り続けることにこだわっていらっしゃいます。

中でも和歌山県産南高梅を漬けて出来上がった「梅酢」を使用し、野菜と一緒に仕上げた「食べるお酢」に注目です。

「食べるお酢」は人参梅酢、生姜梅酢、紅芋梅酢の3種類展開。野菜がかなり入っていてどろっとしたお酢なので、まさに「食べる」という表現がぴったりです。人参梅酢と紅芋梅酢は、お酢に対して野菜の割合が7割以上とのこと。野菜の風味が際立っています。生姜梅酢は関西の方にはお馴染みの「冷やし飴」の味に近く、生姜の風味がさわやかです。

人参梅酢は、千葉県の特別栽培農産物(無農薬)人参を使用しています。人参梅酢とオリーブオイルに塩こしょうを少々。人参の甘みと色を活かしたおいしいドレッシングが出来ます。お好みで水や炭酸で2~3倍に薄めて飲んでもおいしいです。

生姜梅酢は、高知県産の生姜を使用し、少しさらっとした酢に仕上がっています。和三盆糖で甘みを加えて、マイルドな風味です。お勧めは2~3倍に薄めてお湯割りで。生姜とお酢の効果で体が温まるのを実感できます。

紅芋梅酢は、千葉県の特別栽培農産物(無農薬)紅芋を丹念に裏ごしして仕上げた濃厚な風味。お勧めは牛乳で2~3倍に割ると飲むヨーグルトのような味で飲みやすいです。アイスにかけても美味。

3種類ともに、お酢の酸味がまろやかなので、野菜の風味が際立ち、同時に野菜のビタミン、ミネラルも取れて、そのまま薄めて飲むほか、料理のソースやドレッシングにも活用できる新感覚の食べるお酢。おいしく健康増進のために、是非お試しください。


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少し前ですが、日本橋高島屋さんの物産展で東京にいらっしゃっていた、代表取締役社長の林様にお会いできる機会がありました。当日は京都の選りすぐりの商品が多数出展されていて、多くのお客様で賑わっていました。
社長様曰く、「毎年物産展を楽しみにしていてくれているお客様が心待ちにしていただいていて、訪れてはいつもたくさんご購入いただいている」とのこと。

おいしいお気に入りの調味料は食卓には欠かせません。たくさん購入して在庫切れしないようにストックされる方も多いのだな、と思いました。

「常備」してもらえる調味料は、家庭の味にも影響します。
ご家庭ならではの家庭料理の元の味を決める調味料は、自分好みにこだわり、体にも良いものを使いたいものです。私は今回の食べるお酢の中では人参梅酢が一番のお気に入り。
今では我が家に常備して、そのまま飲んだり、様々な料理に活用しています。

 

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素敵な趣の店構え。風格漂います

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一番人気の売れ筋商品すし酢、定番の米酢、黒酢
※2013年7月には紫蘇を使った紫蘇のすし酢を期間限定で販売予定

京・西陣「孝太郎の酢」
〒602-0004
京都府京都市上京区新町通寺之内上ル東入道正町455
TEL:075-451-2071 FAX:075-451-8028
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