さとみんがゆく!!こだわり産品ブログ

こだわり産品とは、とーりまかし編集部員・さとみんが、地元の食材・食文化・技術を活かした 美味しくて体にいいものをセレクト。地産地消にこだわった素材を使った地域産品をご紹介しています。
とーりまかしで取り上げた産品については、記事をPDFにてアップしていますので、是非ご覧ください。 地域にはまだまだ知られていない、地域ならではの産品がたくさん眠っています。
今後もより多くのおいしい産品をPRしていきたいと思っております。

※とーりまかし産品記事・写真について、無断転載を固く禁じます
とーりまかし産品記事ご協力:カメラマン/清水知成さん 編集/梶本愛貴さん

さとみんプロフィール

とーりまかし編集部員、研究員。 栄養士、フードコーディネーター、調味料マイスターの資格を持ち、 地域のご当地産品、グルメの発掘・PR活動や地域産品を使ったレシピ考案の研究をしています。 とーりまかしでは、「編集部さとみんがゆく!!今号のこだわり産品。」連載担当。
調味料評論家として活動を開始しました。『調味料は地域の宝』をテーマに掲げ、 地域の食文化を調味料を通じて伝え、極めていきたいと思っております。

2015/04/02

■とーりまかしvol.39(15年3月号)掲載■熊本県産 上天草の和風だし

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★オススメPoint★

●少量多品目、消費圏からの距離。その2つの問題を解消した地域発の加工品

●郷土色豊かなこだわりの食材が詰め込まれ、まさに上天草の海が味わえる

●食品添加物不使用。手軽に使いやすいだしパックが便利

 →vol.39(15年3月号)掲載記事はこちら

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2014/12/04

■とーりまかしvol.38(14年12月号)掲載■山梨県 塩山産 奥野田葡萄酒

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★オススメPoint★

●自然農法にこだわった糖度の高い葡萄を、素材の味わいを活かしたワインに

●クラブメンバーとワイナリーがともにワインづくりの思いをわかち合える

●年間を通じて訪れるクラブメンバーが、再来訪によって地域の活性化に貢献

 →vol.38(14年12月号)掲載記事はこちら

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2014/10/03

■とーりまかしvol.37(14年9月号)掲載■北海道 秩父別産 ちっぷべつ緑のラングドシャ

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★オススメPoint★

●地産のブロッコリー、トマト、米、小麦のみで町の交流人口を増やす新・ご当地グルメを開発

●第二弾ラングドシャは「ちっぷべつ緑の~」をシリーズ化し、町のPRを持ち帰る品に

●爽やかなクッキーの緑とパッケージの可愛いデザインが手に取りやすい

 →vol.37(14年9月号)掲載記事はこちら

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2014/06/05

■とーりまかしvol.36(14年6月号)掲載■岩手 陸前高田産 みそパンデロウ

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★オススメPoint★

●平成25年度岩手県ふるさと食品コンクール最優秀賞入賞

●みそパンデロウのために選ばれた特製味噌を使用

●無農薬有機栽培の小麦粉とハーブで育てた有精卵を使用

 vol.36(14年6月号)掲載記事はこちら

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2014/04/25

人吉名物 濱田屋のみそまんじゅう

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社内のメンバーから熊本県人吉にある明治37年創業の濱田屋さんの「みそまんじゅう」をお土産でいただき、とってもおいしかったので、 取り寄せてみました。

平成10年頃、甘いお菓子離れが世間では言われていた中、甘辛のおまんじゅうはどうかと思いご店主が発案したそうです。 親戚が作っていた「球磨川」という高級な味噌を使用して、生地は弾みを持たせるために薄力粉と強力粉の配合を研究。 味噌の味と香りをほのかに残した「みそまんじゅう」に仕上げてみたとのこと。

 

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2014/03/19

■とーりまかしvol.35(14年3月号)掲載■小笠原産 無農薬コーヒー

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★オススメPoint★

●栽培から収穫までほぼ手作業で行う100%ホームメイドの無農薬コーヒー

●20年以上放置され、ジャングル化した農園で生き残ったコーヒーの希少な子孫

●赤道~南・北緯25度で栽培されるコーヒーを、北限の北緯27度で栽培

 vol.35(14年3月号)掲載記事はこちら

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2014/01/20

■とーりまかしvol.34(13年12月号)掲載■福岡博多発 ふくのオイル漬「コンフ」

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★オススメPoint★

●老舗のふぐ料亭がフランス料理の手法でふぐを保存食に。小さなふぐも有効活用

●最高級と言われるトラフグに匹敵する、深い旨みが特徴のマフグを使用

●高級なイメージが強い食材のふぐを、普段の和洋中の料理で気軽に味わえる品に

 vol.34(13年12月号)掲載記事はこちら

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2013/10/24

■とーりまかしvol.33(13年09月号)掲載■愛知県三河産 本みりん

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★オススメPoint★

●大正~昭和の全国酒類品評会で唯一、最高賞の「名誉大賞」受賞

●本場三河みりんの醸造メーカーとして、みりん業界最古の歴史を持つ

●創業当初から変わらない蔵と、昔ながらの製法で伝統の味を守る

 vol.33(13年09月号)掲載記事はこちら

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2013/06/19

■とーりまかしvol.32(13年06月号)掲載■土佐清水産 だしが良くでる宗田節

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★オススメPoint★

●調味料や添加物を使わず、昔ながらの製法で自然の味に

●上品なだしが出る「笹メジカ」「寒メジカ」を使用し、土佐清水産宗田節から厳選

●醤油を継ぎ足すだけで手軽にだし本来の美味しさが楽しめる。日本の食文化を再認識!

 vol.32(13年06月号)掲載記事はこちら

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2013/05/31

京・西陣「孝太郎の酢」の食べる野菜のお酢

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京・西陣「孝太郎の酢」さんのお酢は、創業以来、変わらぬ製法で京の名水と国産米をじっくりと熟成させ、素材そのものを深く吟味し、手間暇かけて丁寧に作られています。
お酢は決して出しゃばらず、お料理の味を引き立てる名脇役のような存在であるべきという先代からの教えを元に、添加物や化学調味料を一切使わず、体に良いものを作り続けることにこだわっていらっしゃいます。

中でも和歌山県産南高梅を漬けて出来上がった「梅酢」を使用し、野菜と一緒に仕上げた「食べるお酢」に注目です。

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2013/03/23

■とーりまかしvol.31(13年03月号)掲載■ 北海道寿都町産 鮭の風泙

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★オススメPoint★

●全国有数の風の町・寿都の冷たく厳しい海風を有効利用

●鮭の風泙は第17回全国水産加工品総合品質審査会で水産庁長官賞を受賞

●フレーク状にしてオリーブオイル漬けの瓶詰めにすることで、手軽で使いやすく

 vol.31(13年03月号)掲載記事はこちら

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2013/02/18

八重山産★島胡椒ピパーツ

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世界最古の胡椒「ピパーツ」をご存じですか?

世界最古の胡椒ともいわれている「ピッパリー(ロングペッパー)」を粉にした香辛料で、八重山では「島胡椒」とも呼ばれています。「ピパーツ」の学名はPiper retrofractum、胡椒(ペッパー)の語源とも言われています。八重山地方の島々では民家の石垣などに生育しており、個性的な刺激とシナモンのような甘い香りが独特な香辛料です。

中国や台湾では漢方薬として、健胃・新陳代謝促進などの効果があるといわれ、活用されています。原産地はジャワやスマトラなど東南アジア地域で、沖縄県の八重山地域では多くの家庭で石垣などに栽培されています。八重山では、八重山ソバに粉末を振りかけたり、ジューシー(炊き込みご飯)に葉を刻んで入れるなど、とっても身近な植物なのです。

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2012/12/19

■とーりまかしvol.30(12年12月号)掲載■ 沖縄県 八島黒糖

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★オススメPoint★

●地域食品のブランド表示基準「本物の本物」認定

●原料は各島で獲れたさとうきびのみ使用。島ごとに特徴がある

●さとうきびのカスを燃料や堆肥に直接利用。エコな製法を導入

 vol.30 (12年12月号)掲載記事はこちら

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2012/12/12

隠岐島海士町産★さざえカレー

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島根県海士町のご当地カレー「さざえカレー」。
隠岐群島の中でも海士町は、魚介類に恵まれた豊富な海が自慢でさざえもたくさん獲れます。

もともと、島ではカレーの具に「さざえ」を使っていて、島では「ちっとも不思議じゃない」、どこの家庭でも食べている「当たり前」「常識」のシーフードカレー。

ところが、島外の人達にとっては常識やぶりの珍カレーだったのです。それならば島の常識を名物として広げようじゃないかと、お土産の開発が始まり、海士町の新商品となりました。

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2012/12/11

福島県会津産★フルーツスイーツ ふふふ

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有限会社白虎食品さんのセミドライフルーツ、「フルーツスイーツ ふふふ」。
まずは、フルーツの輪切りのかわいらしさに目を引きます。
会津産のいちご、りんご、ぶどう、みしらず柿のセミドライフルーツの詰め合わせです。

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2012/11/12

千葉房総産★太巻き祭り寿司

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太巻き祭り寿司は、千葉県房総半島に伝わる郷土料理です。

見た目は椿などのお花や蝶々、かたつむりなど、とても色鮮やかで華やかでかわいいお寿司。千葉県の房総地方では冠婚葬祭には出される地産のお寿司です。太巻き祭り寿司のルーツについては、その昔冠婚葬祭の時に出される握り飯の中に野菜の煮たものを芯にして巻いたものである、また漁師が手弁当にしていた高菜や大葉で巻いた「めはり寿司」の発展形であるなどの諸説がありますが詳細はわかっていません。

そんな郷土料理を直売所「山武緑の風 直売店」でおにぎりのパッケージのように、1つずつ小分けにしている太巻き祭り寿司を発見しました。見た瞬間に、「これは食べ安くて手軽、そして簡易包装だからこそ、商品自体がかわいくパッケージ化されている」と感動しました。

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2012/10/31

■とーりまかしvol.29(12年09月号)掲載■ 愛媛県南予地方産 みかんはちみつ

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★オススメPoint★

●約35年前から有機減農薬のみかん栽培に取り組む園

●無茶々園を含む南予の園で十種以上のかんきつ類の蜜を採集

●かんきつ類の花咲く時期にのみ採集した蜜。香り爽やかでクセがない

 vol.29 (12年09月号)掲載記事はこちら

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2012/10/30

■とーりまかしvol.28(12年6月号)掲載■ 妙高市産 かんずり

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★オススメPoint★

・上杉謙信の時代から伝わる家庭の味を、米糀で発酵させる独自の製法

・ジャンルを問わず、どんな料理にもマッチ。レシピの幅を広げる。

・唐辛子を妙高の雪にさらすことで苦みがとれて辛みもまろやかに

vol.28(12年6月号)掲載記事はこちら

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2012/10/25

■とーりまかしvol.27(12年3月号)掲載■ 大分県産 大葉ソース

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★オススメPoint★

●低農薬栽培などで内閣総理大臣賞を受賞した植木農園の大葉を使用

●化学調味料、合成着色料無添加で大葉の色と風味を活かす

●大分県産の規格外大葉とにんにくで作る地産の調味料

 vol.27(12年3月号)掲載記事はこちら

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2012/10/23

新・ご当地グルメ 苫小牧ホッキ炙りめし 実食レポート

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ホッキ水揚げ日本一の新・ご当地グルメ、苫小牧ホッキ炙りめし。北海道旅行の際に食べに行ってきました。高級ホッキ貝を贅沢に3個使ったホッキ尽くし料理です。全てにホッキが使われていて、食べ方も何種類か楽しめます。やわらかくて甘いホッキ貝。「生でよし、炙ってよし、焼いてよし」の三拍子揃った「ホッキの刺身」「ホッキの直炙り」「ホッキの貝焼き」をメインに、「ホッキめし」「ホッキの副菜」「ホッキの汁物」がついて、まさに心ゆくまでホッキの旨みを味わい尽くせます。

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