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観光産業がさらに発展するよう、消費者の需要創造や地域の魅力アップを
目指した調査・実証実験を多数行っております。

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観光ジバづくりのための協働チーム育成研究(ジバ観)

その地域ならではの力(地場)を活かし、地域内外の人を惹きつける力(磁場)を持つ地域・観光ブランドのこと。ジバ観は、そんな「ジバ」づくりの基盤となる組織を、行政・民間・住民の協働を起こすことでつくりあげていく研究です。

観光ジバづくりのための協働チーム育成研究(ジバ観)

「とーりまかし」vol.52(2018年6月号)

061

2030年 観光の未来需要予測研究

2030年の観光を多面的に検証・予測未来に向けて今「やるべきこと」は何か? 少子高齢化、人口減少など日本経済への不安が高まる中、成長産業といわれる”観光 ”の市場は競合参入が増え、好況の中で激しく変化している。本研究では、オリンピック特需を過ぎた2030 年にマイルストンを 置き、宿泊業および地域における中長期視点での戦略へヒントを提供する。

「2030年 観光の未来需要予測研究」(2018年1月22日発表)

060

愛されニッポンの課題はコミュニケーション?『インバウンド対応満足度調査』にみるインバウンドのNEXT STEP

JNTOの発表によれば、2016年の訪日外国人数は前年比21.8%増の2403万9000人(推計値)。国を挙げての誘客の努力が実を結び、受け入れ実績も積み上がった今、送客先も国内各地に広がりつつあり、地域にとってはまさにこれからが正念場ともいえる。地域は訪日外国人客に何を提供できるのか? NEXT STEPとしてのインバウンド対応を考えてみたい。

「とーりまかし」vol.47(2017年3月号)

059

じゃらん人気温泉地ランキング201711年連続“選ばれる温泉地”葛藤の一年を追う復活の箱根

今年で11回目を迎える「じゃらん人気温泉地ランキング」。全国1万1713人のじゃらんnet会員が投票し、各ランキングが決定した。全国人気温泉地のトップには、またしても箱根が選ばれ、その地位を不動のものとした。「噴火」という、初めての大きな試練を乗り越え復活した、箱根の一年とはどのようなものだったのか。

「とーりまかし」vol.47(2017年3月号)

058

『じゃらん宿泊旅行調査2016』ほか各種データで徹底検証ニッポン人の旅行 2016

『じゃらん宿泊旅行調査』は、毎年1万5000人の国内宿泊旅行者を対象にじゃらんリサーチセンター(JRC)が行っている大規模な国内旅行市場動向調査。その最新の調査結果を紹介するとともに、他のさまざまな統計データも活用しながら、国内旅行市場をめぐるさまざまな事情を読み解いていく。

「とーりまかし」vol.45(2016年9月号)

057

共創(コ・クリエーション)を広めるフェーズへ「コクリ!プロジェクト」最新レポート

私たちじゃらんリサーチセンター(JRC)は、2011年から「地域コ・クリエーション研究」(旧・地域イノベーション研究)を行ってきた。現在は、「コクリ!プロジェクト」を新たに立ち上げ、コ・クリエーション文化を広める活動を推進している。その最新情報をお伝えする。

「とーりまかし」vol.44(2016年6月号)

056

「宿泊」「交通」に続く、次なる領域とは?遊び・体験の潜在力

インターネットの普及により、大きく変化する旅行者の消費行動。宿泊や交通のオンライン予約はすでに常識だが、現地での体験型観光はどうか。ようやく動き始めた体験型観光オンライン予約の現在地と未来を探る。

「とーりまかし」vol.42(2015年12月号)

055

ここまで分かる!使える観光ビッグデータのトリセツ

移動中のスマートフォンが発する情報は、旅行者の「行動」が分かる貴重なデータの宝庫。今、各業界で「ビッグデータ」と呼ばれるこうしたデータの分析、活用が進みつつある。本特集では観光に関するビッグデータ分析の現在と、地域戦略への活用事例を幅広くご紹介。今後ますます求められる、客観的で合理的な戦略作りのヒントにしていただきたい。

「とーりまかし」vol.42(2015年12月号)

054

地域のPDCAサイクル事例を通じて学ぶ周遊促進×消費アップ策の現在形と未来形

宿泊旅行市場全体が縮小傾向にある今、観光で地域経済を活性化するには、一人ひとりの旅行者により多く消費してもらうという視点が欠かせない。そのために地域がするべきことは何なのか? 地域消費額アップのために必ず「やるべきこと」と、ICT技術が発展した今だからこそできる「今後の可能性」をみていこう。

「とーりまかし」vol.40(2015年6月号)

053

地域住民の愛着を可視化するソーシャルメディアの展開拡がる!つながる!「ご当地愛フェイスブック」

情報発信や交流の場として今や確固たる存在感を示すソーシャルメディア。じゃらんリサーチセンターでは、鎌倉市・富士市との共同研究として2013年に「ご当地愛フェイスブック」をスタートした。以来、全国に拡がる“地域への愛着を可視化するプラットフォーム”として拡大する「ご当地愛フェイスブック」の現在地点と、今後の展開を考える。

「とーりまかし」vol.40(2015年6月号)