研究プロジェクト

068

愛されニッポンの課題はコミュニケーション?
『インバウンド対応満足度調査』にみる
インバウンドのNEXT STEP

JNTOの発表によれば、2016年の訪日外国人数は前年比21.8%増の2403万9000人(推計値)。国を挙げての誘客の努力が実を結び、受け入れ実績も積み上がった今、送客先も国内各地に広がりつつあり、地域にとってはまさにこれからが正念場ともいえる。地域は訪日外国人客に何を提供できるのか? NEXT STEPとしてのインバウンド対応を考えてみたい。


067

じゃらん人気温泉地ランキング2017
11年連続“選ばれる温泉地”葛藤の一年を追う
復活の箱根

今年で11回目を迎える「じゃらん人気温泉地ランキング」。全国1万1713人のじゃらんnet会員が投票し、各ランキングが決定した。全国人気温泉地のトップには、またしても箱根が選ばれ、その地位を不動のものとした。「噴火」という、初めての大きな試練を乗り越え復活した、箱根の一年とはどのようなものだったのか。


066

『じゃらん宿泊旅行調査2016』ほか
各種データで徹底検証
ニッポン人の旅行 2016

『じゃらん宿泊旅行調査』は、毎年1万5000人の国内宿泊旅行者を対象にじゃらんリサーチセンター(JRC)が行っている大規模な国内旅行市場動向調査。その最新の調査結果を紹介するとともに、他のさまざまな統計データも活用しながら、国内旅行市場をめぐるさまざまな事情を読み解いていく。


065

最新プロモ手法開発中!
Area Produce News

JRCの主要な活動の一つであるエリアプロデュース(AP)事業。
地域についての調査・分析やPR・誘客・周遊促進など、個別の観光振興支援事業について、最新の手法と事例をご紹介する。


064

共創(コ・クリエーション)を広めるフェーズへ
「コクリ!プロジェクト」最新レポート

私たちじゃらんリサーチセンター(JRC)は、2011年から「地域コ・クリエーション研究」(旧・地域イノベーション研究)を行ってきた。
現在は、「コクリ!プロジェクト」を新たに立ち上げ、コ・クリエーション文化を広める活動を推進している。その最新情報をお伝えする。


063

「宿泊」「交通」に続く、次なる領域とは?
遊び・体験の潜在力

インターネットの普及により、大きく変化する旅行者の消費行動。宿泊や交通のオンライン予約はすでに常識だが、現地での体験型観光はどうか。ようやく動き始めた体験型観光オンライン予約の現在地と未来を探る。


062

ここまで分かる!使える
観光ビッグデータのトリセツ

移動中のスマートフォンが発する情報は、旅行者の「行動」が分かる貴重なデータの宝庫。今、各業界で「ビッグデータ」と呼ばれるこうしたデータの分析、活用が進みつつある。本特集では観光に関するビッグデータ分析の現在と、地域戦略への活用事例を幅広くご紹介。今後ますます求められる、客観的で合理的な戦略作りのヒントにしていただきたい。


061

地域のPDCAサイクル事例を通じて学ぶ
周遊促進×消費アップ策の現在形と未来形

宿泊旅行市場全体が縮小傾向にある今、観光で地域経済を活性化するには、一人ひとりの旅行者により多く消費してもらうという視点が欠かせない。
そのために地域がするべきことは何なのか? 地域消費額アップのために必ず「やるべきこと」と、ICT技術が発展した今だからこそできる「今後の可能性」をみていこう。


060

地域住民の愛着を可視化するソーシャルメディアの展開拡がる!つながる!「ご当地愛フェイスブック」

情報発信や交流の場として今や確固たる存在感を示すソーシャルメディア。
じゃらんリサーチセンターでは、鎌倉市・富士市との共同研究として2013年に「ご当地愛フェイスブック」をスタートした。
以来、全国に拡がる“地域への愛着を可視化するプラットフォーム”として拡大する「ご当地愛フェイスブック」の現在地点と、今後の展開を考える。


059

2014〜2015
マジ☆部「雪マジ!」「ゴルマジ!20」活動報告

冬の終わりと共に、4季目の幕を閉じた「雪マジ!19」。
2014年度は「マジ☆部」アプリの本格運用など新たな試みも多数展開した。そこで改めて若者層に向けた市場活性化事業の着想背景を振り返ると共に、2014年度の活動を報告する。


058

来訪促進から消費拡大・おもてなし向上戦略へ
訪日1300万人時代の新インバウンド対策

2014年の年間訪日外国人数は1300万人を突破。もはや、地域が迎える旅行者に外国人がいる風景は当たり前。地域や観光業界としても、「来てもらうための施策」だけでなく、「すでに来ている」外国人にどう対応するのかを考えるべき段階にきている。
訪日外国人2000万人時代(政府目標では2020年)に向けて、外国人旅行者に本当に喜ばれる「おもてなし」とは何かを考えてみよう。


057

「じゃらん人気温泉地ランキング2015」発表!
温泉地の今とこれから求められるニーズとは?

今年で9回目の実施となる「じゃらん人気温泉地ランキング」。本年度の調査では『じゃらんnet』会員および『じゃらんnet』を利用した全国の方、およそ1万2000人から、温泉地利用に関する声が届けられている。最新データの分析や過去データとの比較を通じて、現在の温泉に求められるニーズを探る。