研究プロジェクト

042

地域イノベーション研究第三弾
志に火をつけあう、地域未来“みんなごと”アクション

みんなを巻き込み、みんなの志に火をつけあい、みんなでカタチにすることで、地域の未来を自ら創る力をつける。事例として黒川温泉青年部とともに行った「“いち黒川”わっしょいプロジェクト」を紹介するほか、田坂広志氏へのインタビューも行っている。


041

PDCAサイクル推進による
「滞在プログラム」ブラッシュアップのススメ

観光を通じた地域活性化を目指し、各地で「滞在プログラム」の造成が盛んな中、1回限りの取り組みに終わり、より進化した内容にする機会が持たれていない事例もちらほら…
継続は力なり。一歩一歩着実に、「住んでよし、訪れてよし」の地域づくりを目指したい。


040

ASEAN3ヵ国訪日インバウンドニーズ調査&最新事情

「急速な成長市場」として各界から熱い注目を集めるASEAN諸国は、今後のインバウンド戦略を考える上でも最も重要な市場だ。
なかでも訪日客数で上位を占めるのがタイ、シンガポール、マレーシア。
これら3か国を対象に調査した結果とともに、ASEANインバウンドの最新情報を紹介する。


039

地域イノベーション研究第二弾 “受動的イベント屋” から“主体的ビジネスマン” へ 地域と共に変革を起こす「行政チームの創り方」

少子・高齢化や雇用創出、財政問題など、複雑に絡み合う社会的な課題を抱えている地方行政は少なくない。そこで求めたいのが、地域変革・イノベーション。
それを実現するために行った研究プロジェクトの一つ、行政の「変革コアチーム創り」を報告する。


038

浮いたお金はどこに行く!?LCC参入で変わる地方空港とニッポンの空
~国内線LCC利用動向調査~

LCC国内本格就航と言われた2012年。就航路線の有無によって地方にばらつきがあるものの、利用経験者が少しづつ増えてきている。そこで本特集では第1部と第2部に分け、LCCの利用動向実態調査報告、LCC就航の影響を受ける地方空港の課題と可能性をさぐった。


037

自治体の新・ソーシャルメディア活用
〜JRC×鎌倉市・富士市 共同研究「ご当地愛を可視化するFacebook」〜

2013年6月の世界遺産登録を目指す富士市・鎌倉市とともに、ソーシャルメディアの新しい使い方に挑戦する実証研究レポート。自治体からの情報発信ではなく、地元を愛し地域のために何かしたいという気持ちを持つ市民を情報発信者として募集。市民それぞれの目線で見つけた「地域の良いところ」を発信し、地域愛を表現する「ご当地愛プラットフォーム」ともいえるFacebookページが2013年1月末スタートした。地域に愛着を持つ人々を束ねネットワークしていく先に見える地域づくりとは?


036

地域資源を見直すだけで再来訪率は上げられる!「じゃらんリピーター追跡調査」~リピーターが集まる観光地の創り方

人口減少社会において、リピーター施策はますます重要になってきている。では、何が人をリピートさせるのか?リピーターとはどんな人たちなのか? あらゆる国内旅行を対象に、リピートの実態を調査。都道府県別の旅行者の「再来訪率(リピート率)」や、初回訪問時の季節や年齢による、リピーターになりやすさ、リピーターにささる地域コンテンツ、クチコミをしてくれるロイヤリティの高い旅行者の比率など、観光地の再来訪(リピート)させる力を把握する。


035

ビッグデータを読み解き
個人旅行者の動きを解析

日本人の国内宿泊観光旅行のうち個人手配旅行比率は約9割にもなり、パック旅行と比べ、個人の旅行動向は多様性を増し、その行動が把握しにくくなっている。本研究では、じゃらんnetの宿泊実行履歴や、(株)コロプラの所有する位置情報登録データなどのいわばビッグデータを解析することで、個人旅行者のリアルな動きの実態を分析した。


034

リピーター増に効く
着地での情報提供とは?

地域への交流人口増加のためには初回訪問者増とともに、リピーターの増加が大切だ。「旅行検討プロセスにおける情報接触調査」から見えてきたことは、着地(旅先)での情報提供によって、リピーター旅行者を増やせる可能性があるということ。地域側の開発した着地型観光商品と個人旅行者のニーズを合致させ、より地域の魅力を体験してもらう方策も見えてきた。


033

スノーエリア再活性化のための
若者需要創出プロジェクト
雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~

スノーエリアを中長期的に活性化させるためのプロジェクト「雪マジ!19」は、89か所のスキー場が参画し、会員登録者約5万人のうち、9割が実際にゲレンデを訪れ、述べ13万人の動員を達成した。「19歳のリフト券無料」を推し進めたプロジェクトの全貌を報告する。


032

じゃらん流・地域活性化フレームと地域力診断

地域経済の継続的な成長のためには、交流人口・滞在時間・地域消費UPで外貨を稼ぐ必要がある。では元気な地域に必要な要素は何なのか?元気でない地域との違いは?それを明らかにするために、地域の構成要素と繋がりを「知的資本経営」の考え方で構造化した「地域活性化フレーム」と、自地域の実態(強みと課題)が可視化できる「地域力診断」の実証研究を行った。


031

地域消費を上げるインバウンド戦略
アジア訪日外国人客、受入整備の視点から

北海道3市(札幌市、登別市、函館市)にて実施されたH23年度「訪日旅行者受入環境整備事業」報告。外国人ニーズ調査、市場勉強会、モニターツアー、外国人モニターとのワークショップによる商品企画を経て、自立的整備に向けた地域事業者説明会、モデル販売までの実証事業。