研究プロジェクト

019

群馬県・草津野菜のスイーツプロジェクト

人気の観光地でも、意外に食の名物がないケースは多い。本プロジェクトでは、有名温泉地である草津で、地産地消を目指し、昨今人気の野菜スイーツ開発に挑戦した。老舗温泉地・草津の新しい取り組みを紹介する。


018

「農業観光」今後の展望—“週末は農場ブランチ”プロジェクト

着地型観光の開発が求められる中、地域は手探りで推進中だ。そんな中、地方経済の根幹をなしている一次産業を観光資源化する試み。現代旅行者のニーズに合わせた農業の観光化を含む、着地型観光全体の成功要因を検証した企画。


017

バーチャルからリアルへ携帯ゲームと旅行が融合する新・若者旅行

携帯を利用したソーシャルゲームの中でも、旅行との親和性の高い位置ゲームを利用した実証事業。携帯ゲームユーザーのボリュームゾーンであるM1、F1層を中心とした層に対する、「バーチャル(ゲーム)からリアル(旅行)」への誘因を検証する。


016

旅行業界活性の鍵をにぎる働く人の「休暇」意識調査

縮小傾向にある旅行マーケットの拡大を図るには旅人の「お金」と「時間」を増やすのが一番の近道であろう。旅行意欲を増進させる休暇の実態とは、企業の職種、風土、従業員意識など多面的に休暇促進の可能性を探る。


015

旅の効能調査

薬やサプリメントのように、旅行にも効能があるのではないか、という仮説のもと実施した調査。一定期間に旅行に行った人と行かなかった人とに対象者を分け、分析したところ、旅には人とのアナログな関係性を強化する効果があることがわかった。


014

若者の旅行意欲UPのツボを探る働く若者 旅行実態・旅のイメージ調査

消費意欲が低く、旅行にも行かなくなってきているといわれる若者世代。しかし有職者に限ってみると、必ずしも旅行に行っていないというわけではない…彼らが求める旅行像を、同行者別に分析し、新たな若者旅のニーズを分析した。


013

アジア3ヵ国留学生のモニター旅行調査

大きなマーケットであるインバウンド。しかし国によって日本旅行に求める内容は異なる。本研究では特に市場影響度の強いアジア3カ国(韓国・台湾・香港)について、留学生を利用したモニター旅行を実施し、彼らの日本旅行に対するポイントを探った。


012

活発な父子消費を背景に「平成パパ」を狙う「親子2人旅」市場創造プロジェクト

子供と一緒に自分の趣味を反映した遊びをしたがるといわれる昨今の若い父親たち。彼らの消費意欲を刺激し、父親としての役割も果たせるモニター旅行を実施。通常の家族旅行にプラスワンとなる新しいニーズの掘り起こしを狙う。


011

乳児連れ家族旅行活性化プロジェクト子供に優しいだけでなく、親もリフレッシュできる旅

旅行に行きたいという意欲はあるが、実際にはなかなか行くのが難しいと思っている乳児連れの母親たち。彼女たちの旅行の阻害要因を排除し、促進させるポイントを反映した宿のモニタープランを実施し、その成果をレポートした。


010

離島のショルダーシーズン活性化プロジェクト宮古島でビューティフルRun&Walk宮古島で心も体も見た目も美しく!

離島におけるショルダーシーズン(オフシーズンとオンシーズンの間)対策として、美しい景色を見ながら取り組む健康プログラムを開催。モニターツアーを実施し、離島の活性化につなげる観光プログラムの可能性を検証した。


009

女性個人客を呼び込む旅行商品設計プロジェクト

団体集客ではなく、個人客を自社で集客していきたい宿が、自分たちの力で宿泊商品を設計し、継続的に自走できるためのノウハウや仕組みを考えるためのプロジェクト。従業員全員で実施するワークショップ形式を導入し、1.資産の棚卸 2.ターゲットの設定 3.商品案設計という3つのステップで宿泊プランを作成。


008

「美し国」三重うまいもんプロジェクト

地産地消に取り組む三重県で実施した、温泉地における地産地消プロジェクト。現状の食事に少しずつ地産のものを採り入れるノウハウや、またその取り組みを宿泊客にアピールするお品書きなどのコミュニケーションツールを研究した実証実験。