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2014年7月のアーカイブ

2014/07/25

【リリース】『じゃらん宿泊旅行調査2014』結果発表

 この度、全国15,413人の宿泊旅行者を対象に、「じゃらん宿泊旅行調査2014」を実施いたしました。 この調査は、観光などを目的とした宿泊を伴う旅行実態を把握するために行っている調査で、 出張・帰省・修学旅行などを除いたマーケットの動向を調査しております。

2013年度(2013年4月~2014年3月)における国内での宿泊旅行の実態について、 その行き先や回数、旅行費用などの調査をし、今年で10回目の実施となります。

主な結果は以下の通りです。 

<TOPICS>

●【宿泊旅行実施率・延べ宿泊数】

2013年度(2013年4月~2014年3月) の宿泊旅行(※1)実施率は57.5%と、前年度より1.7pt増加。 1年間の旅行実施回数も前年度より0.13回増加し、全国の延べ宿泊数(人泊)は前年度比6.5%増の約 2億4,972万人泊と、2010年度以降では最大の数。

(※1) 宿泊旅行・・・国内での宿泊を伴う旅行で、出張・帰省・修学旅行などを除く

●【宿泊旅行にかけられた費用】

国内宿泊旅行にかけられた費用総額(交通・宿泊・現地小遣いなど)は約7.3兆円で、前年度から5.5%の増加。 1回の宿泊旅行にかかった大人1人あたり費用は46,800円で、前年度より800円減少するも、 旅行回数の増加が単価の下落を上回り、2010年度以降では最多額。

●【同行形態】

「一人旅」は調査開始以来、9年連続増加し15.4%。 20~34歳男性では調査開始の2004年度に比べると11.2pt増加して、4回に1回以上(26.1%)が「一人旅」。

●【都道府県別の延べ宿泊旅行者数と増減】

多くの都道府県で宿泊旅行者数が増加。延べ宿泊旅行者数1位の東京都は1,720万人と2年連続の増加。 増加率では出雲大社の遷宮があった島根県(56.1%増)や、テレビ連続ドラマで話題の福島県(31.0%増)などで 大きな伸び。

調査結果リリースは以下よりご覧ください

http://jrc.jalan.net/jrc/files/research/jalasyuku_20140725.pdf

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