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2014年1月のアーカイブ

2014/01/23

【終了しました】観光庁主催「次世代地域リーダー育成フォーラム」

~観光庁主催「次世代地域リーダー育成フォーラム」開催のご案内~

地域の事業者は経営上の課題を抱える場合が多く、また地域は様々な課題を抱えている中、事業や地域に変革を起こし、未来を切り拓く、次世代地域リーダーが必要とされています。そのため観光庁では、経営のイノベーションを起こし、地域を支える強いリーダーの育成を目指し、山形大学・山口大学にて「次世代旅館・ホテル経営者育成プログラム」を実施しています。

この度、受講生による成果発表や地域コミュニティの専門家による基調講演などから次世代地域リーダー育成のあり方を考えるフォーラムを開催いたします。

みなさまのお越しをお待ちしております。

※フォーラム詳細・お申し込みは、こちらを是非ご覧ください

http://jrc.jalan.net/jrc/files/seminar/jisedai_0306.pdf

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◆◆◆開催概要◆◆◆

【開催日時】   

2014年3月6日(木) 13:30~17:00(13:00受付開始)

【プログラム】   

●48人の経営者を熱くした「次世代経営者育成プログラム」の紹介と、
次世代の地域を担う経営変革のプロセス発表

本プログラムの受講生である経営者の意識変革により、経営変革・組織変革が生まれ、売上増・旅行会社の口コミ点数がアップした施設もありました。
本プログラムは、テキストやツールが公的機関を対象に公開(無料)されますのでご自身の地域の次世代リーダー育成に活用できるヒントをお伝えします。

 

●基調講演   金子郁容氏  慶應義塾大学 政策・メディア研究科 教授          

テーマ:地域コミュニティからイノベーションを~次世代リーダーをどう育成するか~

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<プロフィール>  

金子郁容(かねこいくよう) 慶應義塾大学  政策・メディア研究科 教授

1948年東京都生まれ。慶應義塾大学工学部卒 スタンフォード大学にてPh.D.を取得 ウィスコンシン大学准教授、一橋大学教授などを経て1994年より現職。 1999年から2002年まで、慶應義塾幼稚舎長兼任。専門は情報組織論・ネットワーク論・コミュニティ論。 2010年~2011年に内閣府「新しい公共 円卓会議」座長、2013年3月文科省コミュニティスクール企画委員などを務める。

現在、内閣官房「新戦略推進専門委員会 医療・健康分科会」委員、総務省「スマートプラチナ社会推進会議」委員など。 著書に、『ボランティア もうひとつの情報社会』、『ボランタリー経済の誕生』 『新版 コミュニィ・ソリューション』(共著)、『日本で「一番いい」学校 -地域連携のイノベーション-』、 『コミュニティのちから “遠慮がちな”ソーシャル・キャピタルの発見』(共著)などがある。

 

●地域の未来を参加者全員で対話、ネットワークができるフリートーキング   

参加者全員にご参加いただき、グループに分かれて、地域や、次世代リーダー育成の未来を、全国の次世代地域リーダーと共に、対話頂くことにより、アイデアを繋げ、刺激を得て、次なるヒントと、未来に繋がるネットワークを築いて頂ければ幸いです。

 

【参加対象】   

全国の行政機関、教育機関(大学・専門学校)、旅館・ホテルなどの観光事業者、NPOなど、次世代地域リーダー育成に興味がある方

【開催場所】   

株式会社リクルートホールディングス リクルートGINZA8ビル 11階ホール   

住所:東京都中央区銀座8-4-17 リクルート銀座8丁目ビル   

(アクセス) JR新橋駅から徒歩3分、地下鉄 銀座駅から徒歩7分

【お申し込み方法】

お申込みはFAXまたはEメールにて受け付けております。

●FAXでのお申込み

以下の参加申込書をダウンロードして、ご記入の上、FAX送信をお願いします

http://jrc.jalan.net/jrc/files/seminar/jisedai_0306.pdf

●Eメールでのお申込み

メール本文に「ご氏名/ご所属/部署名・役職/連絡先電話番号/メールアドレス」をご記入の上、件名「育成フォーラム」として、お申込み専用Eメールアドレスへお申し込みください。

〔お申込み専用Eメールアドレス〕jalan_rc@r.recruit.co.jp

なお、お申し込みは、定員になり次第締め切らせていただきます。

 

●昨年プログラムの様子や受講生の声を映像で公開しています。
映像ならではの臨場感を、是非ご覧ください。


 

主催:国土交通省観光庁  協力:山形県、山口県、国立大学山形大学、山口大学

事務局:株式会社リクルートライフスタイル じゃらんリサーチセンター

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2014/01/16

【リリース】「Jリーグ観戦実態調査」を発表しました


Jリーグにハマるきっかけの1位は、男性は「クラブ」、女性は「選手」。

~「Jリーグ観戦実態調査」より~

この度、近年注目される“スポーツツーリズム”の中で“見るスポーツ”代表格のJリーグに関して、観戦者の実態を調査しました。ここにその調査結果を発表いたします。

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【アンケート概要】

期間:2013年8月15日~8月19日
対象:一次調査は全国の18~69歳の男女18,000人、
   二次調査は一次調査から全国の18~25歳の男女750人
方法:インターネットによるアンケート調査

▼調査の詳細はこちらからご覧ください。
http://jrc.jalan.net/j/surveys.html#article11

■Jリーグに入れ込むようになった要因<18~25歳>■

Jリーグに入れ込んでいると答えた18~25歳の男女に、 ハマった要因は何か?を聞いたところ、男性は「好きなクラブができた」、 女性は「好きな選手ができた」が最多。

※以下は、性別のTOP5を抜粋
-----------------------------
(男性)n=180
1位:好きなクラブができた 46.1%
2位:好きな選手ができた 36.1%
3位:応援で盛り上がるのが楽しい 25.6%
4位:好きなクラブの順位が上がった・昇格した・優勝した 21.1%
5位:好きなクラブに昇格や優勝して欲しい気持ちが強くなった 16.1%

(女性)n=151
1位:好きな選手ができた 43.7%
2位:応援で盛り上がるのが楽しい 37.7%
3位:好きなクラブができた 31.1%
4位:ルールが分かるようになった 23.8%
5位:自分の応援するクラブや選手のことが分かるようになった 23.2%

男性は贔屓のクラブに起因することが多く、女性は選手起因もしくは、ルール等が分かるようになった、という要因も多い。 女性が観戦に行くときには、サッカールールや選手に詳しい人と一緒に行けると、よりリピート率が上がると言える。

■初観戦でよかったこと<18~25歳>■

Jリーグ観戦経験のある18~25歳に「初観戦でよかったこと」を聞いたところ 生の迫力・点が入ったことが満足につながる傾向が強いが、観戦頻度で差がある。

※以下は、観戦頻度別のTOP5を抜粋
------------------------------
(ライト層 ※)n=300
1位:生で見ると迫力・臨場感があった 49.0%
2位:点が入った(ゴールを見ることができた) 45.3%
3位:好きな選手を生で見ることができた 35.3%
4位:上手い選手の動作や技術を見ることができた 31.7%
5位:応援していたクラブが勝った 27.3%

(ミドル・ヘビー層 ※)n=150
1位:好きな選手を生で見ることができた 47.3%
2位:点が入った(ゴールを見ることができた) 41.3%
3位:生で見ると迫力・臨場感があった 39.3%
4位:応援していたクラブが勝った 36.7%
5位:上手い選手の動作や技術を見ることができた 35.3%

(※ライト層=この1年以内の観戦回数が1~2回の人、ミドル・ヘビー層=この1年以内の観戦回数が3回以上の人)

年間観戦回数が多い人は。初観戦時に好きな選手がいて、そのプレーを生で見られたことに対する満足度が高い。 一方ライト層は、「迫力・臨場感」や「点が入った」など、場の雰囲気に対しての感動が1・2位を占めており、観戦者のリピート化を狙うなら、好きな選手を作ることが有効といえる。

■Jリーグ観戦の入れ込み度<18~69歳の男女>■

直近1年間でJリーグ観戦経験がある18~69歳の男女のうち、「自分はとても Jリーグに入れ込んでいる」と答えた人の割合は、観戦頻度に比例する。 年1回観戦の人は「とても入れ込んでいる」割合が4.5%なのに対し、 年3~4回観戦者になると19.7%まで増える。

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(直近1年のJリーグ観戦回数が1回)n=847
とても入れ込んでいる 4.5%
入れ込んでいる 12.8%
やや入れ込んでいる 27.7%
あまり入れ込んでいない 34.0%
ほとんど入れ込んでいない 21.0%

(直近1年のJリーグ観戦回数が2回)n=394
とても入れ込んでいる 8.1%
入れ込んでいる 19.8%
やや入れ込んでいる 33.8%
あまり入れ込んでいない 28.4%
ほとんど入れ込んでいない 9.9%

(直近1年のJリーグ観戦回数が3~4回)n=304
とても入れ込んでいる 19.7%
入れ込んでいる 24.3%
やや入れ込んでいる 29.9%
あまり入れ込んでいない 18.8%
ほとんど入れ込んでいない 7.2%

 

 

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