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2013年4月のアーカイブ

2013/04/18

全国136カ所のゲレンデが19歳無料!『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~』2012年度結果報告

雪山の世界に"フリーミアム"導入! 日本全国136カ所のゲレンデが19歳無料!
『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~』2012年度結果報告

この冬、2季目となるスキーエリア再活性化のための若者需要創出プロジェクト『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~』を企画・実施いたしました。このプロジェクトでは、JRCの呼びかけに賛同した日本全国136カ所のゲレンデと連携し、2012年度中19歳の男女(※)のリフト券代を無料に。スノーアクティビティ業界にとって最も重要なエントリー層と考えられる「19歳」層を対象にコミュニケーションを展開し、スノーエリア再活性化を目指しました。本取り組みの2季目の結果についてご報告いたします。3季目となる来冬も、本プロジェクトを継続実施いたします。
※1993年4月2日~1994年4月1日生まれ、リフト券無料のためには事前にネットでの会員登録(無料)が必要

 

結果概要

 2012年度「雪マジ!19歳会員」登録数107,961(49日時点)、ゲレンデ延べ動員数346,554(推計)。 会員の9割が来訪、平均来訪回数3.21回と来訪率が高い
「雪マジ!19」会員登録者107,961人のうち、9割が今冬ゲレンデへ行ったと答え、来訪0回層を含む平均ゲレンデ来訪回数は3.21回と、高い来訪率の結果となった。結果「雪マジ!19」によるゲレンデ来訪延べ人数は約34.6万人(※1)となった。

 1 「雪マジ!19」会員107,961人×平均来訪回数3.21回=346,554

Q10_2

■ 「雪マジ!19 」によって、19歳層のゲレンデ延べ動員数12.6万人を新規創出(推計)
「雪マジ!19」による延べ来訪者数約34.6万人のうち、この企画により創出された新規需要を12.6万人と推計(※2)。従来の19歳によるスノーアクティビティ市場(推計延べ28万人)に対し約45%の需要創出効果に相当する。
2 「雪マジ!19」会員107,961名×1.17
(「雪マジ!19」会員の平均来訪回数3.21回-通常の19歳平均来訪回数2.04回(※3))=126,314

Photo_2

■リフト券無料でもスキー場内でのレンタルや飲食、スキー場周辺での消費活動があり、フリーミアムを実現
本プロジェクトは、フリーミアムビジネスモデルをゲレンデへ応用し、市場拡大と利益拡大を目指した。今季スノーアクティビティを開始した19歳層が来年は有料で来訪することと、来訪した19歳層が「レンタル」「スクール」「宿泊」「飲食」などゲレンデ内や、ゲレンデ周辺で消費をおこなっている。
また、今冬の「雪マジ!19」会員に対し、来冬のゲレンデ来訪意向を5段階評価で訪ねたところ96.4%が最も強い意向である「 (雪マジ!19が無くても)ゲレンデに是非行きたい」と回答している。

Q34

詳細は以下、リリースをご覧ください。

http://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/2013/04/15/20130416_yukimaji.pdf

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2013/04/11

【2013年3月27日発表】「ASEAN3ヵ国訪日インバウンド・ニーズ調査」リリースしました

日・ASEAN友好協力40周年記念事業認定「ASEAN3ヵ国じゃらん訪日インバウンド・ニーズ調査」発表

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2013年4月11日ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)にて、
「観光立国ニッポンへ 次の狙い目は」と題した特集で
この調査結果等を放映いただきした。 →概要はこちら
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この度、シンガポール、タイ、マレーシアの過去3年(2009年12月以降)の観光での訪日経験者計・2,117人を対象に、「訪日旅行調査」を実施しました。今年は、日・ASEAN友好協力40周年。急速な経済発展や親日国が多いと言われるASEAN各国では、海外旅行者も拡大していることから「訪日観光」においても期待が大きくなっております。主な結果は以下の通りです。


●ASEAN3ヵ国(シンガポール、タイ、マレーシア)の海外旅行先として、「日本」の競合は「韓国」

●3ヵ国からの旅行者を満足させたのは、日本の「食」と、桜、紅葉、雪に代表される「日本の四季」
●エリア別満足度(※「非常に満足」)は、【京都】が62.0%で比較対象10エリア中トップ!

【訪日の理由】

■3ヵ国計の訪日のきっかけは「日本製品・電子機器」を抑えて「日本の食事」が1位。
 20代・30代は「日本のファッション、アニメ、漫画」等のきっかけが40代以降より高い。
 きっかけは、「日本の食事」に次いで「自然や風景」。桜や紅葉、雪など自然風景に高い関心。

■訪日旅行の際、同時に検討した国は、3ヵ国すべてにおいて「韓国」が1位。
 日本を選んだ理由は、「マレーシア」では31.6%が「LCC、直行便の就航」をあげた。
 訪日旅行同時検討国上位は、中国、台湾、香港・マカオなど東アジアが占める。
 トップ10には、オーストラリア、イギリス、アメリカなど欧米各国もランクイン。

【日本の楽しみ方】

■訪日の目的は、「日本の食」、「街歩き」、「買い物」が上位。
 【北海道】“食”に次いで“温泉”目的が高く、“スキー”も1割強。
 【京都】“食”が、“世界遺産・名所観光”を抑えて訪問目的の1位に。
  エリア別満足度は、「京都」が10エリア中トップ。項目別も飲食、観光、買い物、おもてなしで1位。
 【九州・沖縄】“食”、“名所観光”に次いで、“花見や紅葉などの自然鑑賞”が3位に。
  「宿泊施設での滞在」の数値が全エリア中、最も高い。
 【箱根・熱海・伊豆】への来訪目的1位は“花見や紅葉などの自然鑑賞”。
  “自然鑑賞”は、全エリア中、最も高い数値。

■訪日旅行の満足・計(非常に満足、満足)は99%!「非常に満足」が51.9%。
 エリア別満足度(非常に満足)は、【京都】が62.0%でトップ(比較対象10エリア中)。

■旅行先で最も満足したことは「花見、紅葉、雪景色など季節の風景を見る」こと。
 □次いで「日本式旅館に泊まる」「農村風景や田園風景を見る」「ローカルフードを食べる」等が続く。

【NEXT JAPAN 次回の訪日への期待】

■次回訪日で実施したいことは、「露天風呂に入る」「ローカルフードを食べる」、
 「日本風のお土産」「花見、紅葉、雪景色」「日本式旅館」「新幹線」等の体験が上位に。

■次回行きたいエリアランキング(複数回答)
1位:山梨県・静岡県/富士山 39.0%
2位:北海道/雪まつり      37.7%
3位:北海道/富良野       35.8%
4位:石川県/兼六園       33.4%
5位:福島県/会津若松城     31.5%
6位:京都府/清水寺       28.5%

本件のPDFはこちらよりご覧ください。
20130327_jalan.pdf

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2013/04/01

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