富士川楽座物産館基本計画業務

富士市観光課

地域の魅力創生の舞台となりうる、新しい物産館のコンセプトワークを支援

東名富士川SAに物産館の建設を計画した富士市。同施設を単なるモノを売る場ではなく「地域の魅力発信・交流拠点」と位置づけ、空間創造のプロ・乃村工藝社、地域創造のサポートを担うJRCと共に計画を進行中である。

課題:ありきたりな物産館では地域の振興に繋がらないのでは
 地域の特産品を販売するだけの従来型の物産館にとどまらず、地域に根差し交流が生まれることで、富士市のファンになってもらえるような空間にできないか。
目的:富士市の魅力創生をも担う地域密着型の物産館づくり
 地域の魅力を広く発信すると共に、物産館の計画・運営を通じて富士市の新たな魅力を創造し、市民の活力を育む場となることを目指す。
打ち手:調査の活用に加え、市民参加型の意見交換会を実施
 富士市が有する、富士市・富士山が好きな人の情報発信フェイスブック「ふじ氏」を活用。ふじ氏管理人や市民によるワークショップを開催し、目指す方向性を確認。
成果:第1回目ワークショップは終了、多彩な企画を検討へ
 ワークショップではグループごとに企画を発表。今後、この案に対する消費者の意向を測る「GAP調査」などを経て企画を磨いていく。

ご当地愛フェイスブック「ふじ氏」管理人や地域の観光関係者が参加したワークショップでは先進事例や地域資産の調査データを共有。それをふまえ、富士市ならではの交流が生まれる物産館を考えていった

事例一覧

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