「地域雇用創造推進事業」及び「実践型地域雇用創造事業」

山口県萩市(萩の木になるモノづくり協議会)

さらなる観光地としての発展のために萩の食ブランド化による産業振興を実施

歴史的・文化的資源に恵まれ全国的観光地として観光に取り組んできた萩市。近年その他にも、豊かな地域資源を活かし地場産業と連携した新たな観光産業の発展が求められていた。そこでJRCの観光づくりの蓄積したノウハウを活かし協働で事業を行った。

8月~3月にかけて全8回にわたって開催された「萩ブランド戦略セミナー」では、地場の農業・畜産を中心とした食産品の開発を実施した

課題:全国的観光地だが、地域資源が活用しきれていない
 年間240万人の観光客が訪れる萩市だが資源を活用した観光振興には遅れを感じていた。恵まれた農林水産品を萩ブランド化し産業にしたい。
目的:産品を活かした萩ならではの食ブランド化を推進
 地場の企業とともに、萩ならではの食情報の発信、食や土産品の開発に地産地消にこだわり取り組む。さらには新規雇用機会へ繋ぐ。
打ち手:事業者向けセミナー、求職者対象セミナーを6つ開催
 観光関連企業向けには食による観光づくりを学ぶ「萩ブランド戦略セミナー」や、求職者向けには「HP・ブログ達人セミナー」等を実施。
成果:セミナーとともに、次に繋ぐための資源調査も実施
 各セミナーは、延べ企業12社、求職者35名が参加し好評。併せて萩の食資源調査と産品開発案のテストマーケティングも実施。

事例一覧

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