静岡県事業 観光案内所の機能向上

静岡県観光振興課

「今後の観光案内所のあるべき姿」を検討、職員の意識改革ワークショップを実施

静岡空港開港以来、外国人観光客が増加。広域移動する外国人観光客のニーズに対応する理想的な観光案内所モデルの構築を目指し、県内の三島市・函南町・富士市・富士宮市観光案内所と協働で本事業に取り組んだ。

ワークショップには観光案内所職員等が参加。調査結果等から現状理解、課題意識を持ち、今後何をすべきか?を考える場づくりを行った

課題:現状の旅行者が求める観光案内所の機能とは何か?
 時代の変化に伴い観光案内所も変化が求められる。現状の案内所はニーズにマッチしているのか?求められる職務とは?その解明が必要 。
目的:案内所の機能充実のためには、職員の意識変化が重要
 案内所の機能を上げるには、地域を巻き込むプロデュース力、ネットワーク形成能力や企画提案力がある職員が必要と仮説立てし事業化。
打ち手:調査でニーズを解明し意識改革ワークショップを実施
 各種カスタマー調査で利用実態を把握。その結果を元に4市町の案内所職員が「観光案内所のあるべき姿」を演習形式で考えた。
成果:意識改革と共にノウハウ伝授。県内40名の職員が参加
 調査、ワークショプで利用実態、理想像を考えるとともにプロからPR手法の伝授やプラン造成等も実施。職員のスキル向上にも繋がった。

事例一覧

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