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056

「宿泊」「交通」に続く、次なる領域とは?遊び・体験の潜在力

インターネットの普及により、大きく変化する旅行者の消費行動。宿泊や交通のオンライン予約はすでに常識だが、現地での体験型観光はどうか。ようやく動き始めた体験型観光オンライン予約の現在地と未来を探る。

「とーりまかし」vol.42(2015年12月号)

054

地域のPDCAサイクル事例を通じて学ぶ周遊促進×消費アップ策の現在形と未来形

宿泊旅行市場全体が縮小傾向にある今、観光で地域経済を活性化するには、一人ひとりの旅行者により多く消費してもらうという視点が欠かせない。そのために地域がするべきことは何なのか? 地域消費額アップのために必ず「やるべきこと」と、ICT技術が発展した今だからこそできる「今後の可能性」をみていこう。

「とーりまかし」vol.40(2015年6月号)

045

地産品・ローカル体験が地域経済&リピートに効く 農産漁村と観光のコラボ術

体験重視の旅が注目される今、農山漁村での「体験」や「食」は貴重な観光資源。しかしこうした旅、いわゆる「グリーン・ツーリズム」では成功例が少ないのも実情だ。 観光が農山漁村とのコラボレーションを進めていくには何が必要か? じゃらんリサーチセンターが関わった2つの事業からその方法を探ってみたい。農林水産省 平成25年度都市農村共生・対流総合対策交付金 広域ネットワーク推進対策 「グリーン・ツーリズムの推進、ネットワーク構築事業」 農林水産省 平成25年度日本の食を広げるプロジェクト 「食のモデル地域育成事業」「消費拡大全国展開事業」

農林水産省 平成25年度都市農村共生・対流総合対策交付金 広域ネットワーク推進対策
「グリーン・ツーリズムの推進、ネットワーク構築事業」
農林水産省 平成25年度日本の食を広げるプロジェクト
「食のモデル地域育成事業」「消費拡大全国展開事業」

「とーりまかし」vol.36(2014年6月号)

041

小学生が作る「子どもじゃらん」が生み出したものは?狭域日帰りマーケットを動かす子ども視点の「地元観光案内」プロジェクト報告

絶景、グルメにショッピング・・・。飽くなき観光消費の主役はつねに大人たち?いえいえ、限られた空間で、日々、活発な動きを展開している集団が存在している。子供たち-その視点は街の消費、“再”活性化に役立つのでは?新たな試みをレポートする。

「とーりまかし」vol.35(2014年3月号)

034

PDCAサイクル推進による「滞在プログラム」ブラッシュアップのススメ

観光を通じた地域活性化を目指し、各地で「滞在プログラム」の造成が盛んな中、1回限りの取り組みに終わり、より進化した内容にする機会が持たれていない事例もちらほら…継続は力なり。一歩一歩着実に、「住んでよし、訪れてよし」の地域づくりを目指したい。

「とーりまかし」vol.32(2013年3月号)

029

地域資源を見直すだけで再来訪率は上げられる!「じゃらんリピーター追跡調査」~リピーターが集まる観光地の創り方

人口減少社会において、リピーター施策はますます重要になってきている。では、何が人をリピートさせるのか?リピーターとはどんな人たちなのか? あらゆる国内旅行を対象に、リピートの実態を調査。都道府県別の旅行者の「再来訪率(リピート率)」や、初回訪問時の季節や年齢による、リピーターになりやすさ、リピーターにささる地域コンテンツ、クチコミをしてくれるロイヤリティの高い旅行者の比率など、観光地の再来訪(リピート)させる力を把握する。

「とーりまかし」vol.30(2012年12月号)

027

リピーター増に効く着地での情報提供とは?

地域への交流人口増加のためには初回訪問者増とともに、リピーターの増加が大切だ。「旅行検討プロセスにおける情報接触調査」から見えてきたことは、着地(旅先)での情報提供によって、リピーター旅行者を増やせる可能性があるということ。地域側の開発した着地型観光商品と個人旅行者のニーズを合致させ、より地域の魅力を体験してもらう方策も見えてきた。

「とーりまかし」vol.28(2012年6月号)

019

平日1日+休日1日での宿泊旅行の提案金曜(平日)泊で新しい旅のかたち

長期休暇に集中する旅行需要の分散・平準化は観光業界全体の一大課題。本研究では、旅行のタイムスケジュールをずらすことによる金曜(平日)泊促進の可能性を探った。消費者の休暇スタイルが多様化する中で、時間に対する柔軟な対応は今後、より求められていくだろう。

「とーりまかし」vol.24(2011年6月号)

017

農業と観光の連携「グリーン・ツーリズムエントリーモデル開発」~着地型コンテンツ共通課題解決のために

農水省「グリーンツーリズムエントリーモデル開発事業」の報告。日本の美しくつつましい農村生活や体験は、地元ならではの体験をもとめる旅行者の変化により、観光的な面からも注目されている。農村体験を着地型体験と捉えなおし、旅行者ニーズ調査により観光モデルへの転換、宿泊プラン化した体験の流通改革をレポートする

「とーりまかし」vol.19(2010年3月号)

012

群馬県・草津野菜のスイーツプロジェクト

人気の観光地でも、意外に食の名物がないケースは多い。本プロジェクトでは、有名温泉地である草津で、地産地消を目指し、昨今人気の野菜スイーツ開発に挑戦した。老舗温泉地・草津の新しい取り組みを紹介する。

「とーりまかし」vol.19(2010年3月号)